子猫は生まれてから1週間で目が見えるようになり
10日前後で耳が聞こえるようになります。

 

20日ごろからは歩き始め…
あっという間に大きくなってしまいます。

 

成長の早い子猫だからこそ
栄養を十分に与える必要があります。

 

そこで、まだ目も開いていないような産まれたての子猫から
成猫(大人の猫)と呼ばれる1歳になるまでの
猫ちゃんの食事の変化についてご紹介したいと思います。

 

1.成猫用と子猫用のキャットフードは何が違うの?

キャットフード 猫耳お皿

まず最初に知っておいて欲しいのは
子猫用のキャットフードと
成猫用のキャットフードは何が違うのか
というところです。

▶違い

子猫用と成猫用のキャットフードは
タンパク質・脂質・カルシウムなどのミネラル類の量などが違います。

 

そのなかでも、タンパク質と脂質の量におおきな違いがあります。

 

一般的な子猫の成長は1歳ごろまで。

 

子猫と成猫では消費エネルギーや新陳代謝の違いもありますし
なにより子猫は、離乳食が始まってから1歳までのこの時期に
栄養価(タンパク質や脂質量)が高いものをしっかり食べて
頑丈な身体を作らなくてはいけません。

 

そのため、仔猫用のキャットフードは
成猫用のキャットフードよりも高タンパク・高脂質に仕上がっているのです。

 

▶なぜ分ける必要があるのか

もちろん、タンパク質や脂質は成猫になってからも必要な栄養素ですが
成長期の子猫にとっては、もっとも重要な栄養素になってきます。

 

子猫でも成猫用のキャットフードを食べることは出来ますが
子猫が必要としている栄養素の量が足りないので
栄養不足になってしまう可能性があります。

子猫の時期にしっかりと栄養が摂れていないと
発達が遅れたり、大きくなってからも病気やけがをしやすくなり
健康を害してしまうかもしれません。

 

また、逆もしかりで
子猫用のキャットフードは栄養価(カロリー)が高いので
成猫が食べ続けていると
肥満になり、病気のリスクが上がります。

 

このように、それぞれが必要としている栄養素の量に差があるため
仔猫用や成猫用などと年齢別に分けられているのです。

 

2.生後0~1ヶ月の子猫~いつまでミルク?~

子猫 成猫

生後すぐの子猫は母猫の母乳から栄養を得ますが
訳があって母乳を飲めない場合

飼い主さんの手でミルクを与える必要があります。

 

▶離乳前の子猫に必要な栄養素

離乳前の子猫がもっとも必要なのは母乳です。

高たんぱくで高脂質、乳糖が消化されやすいのが特徴です。

母猫がいる子は母乳で育ててあげるのが一番です。

 

つまり、離乳前の子猫に必要な栄養素は

高たんぱくで高脂質、乳糖が消化しやすいもの、
初乳に含まれているラクトフェリンが含まれていると理想的です。

 

ラクトフェリンは子猫の免疫を高め、
感染症などを予防するのに重要な成分です。

 

▶ミルクの選び方

猫 赤ちゃん 眠る

母猫がいる場合は選ぶ必要はありませんが
保護した時や母猫がいない場合は
飼い主さんが子猫に授乳しなくてはいけません。

そのような場合は、子猫用のミルクを用意しましょう。

 

子猫用のミルクは母乳に近い状態の高タンパク質で高脂質
乳糖は分解された状態で配合されているものを選びましょう。

 

初乳が飲めなかった猫ちゃんには免疫抗体をつけるために
初乳に近いタイプのミルクを補完食に選ぶといいですね。

 

お湯で溶かして与える粉末タイプのミルク
作る手間はかかりますが価格がリーズナブルなものが多いです。

また与える分だけ作ったら
残りは簡単に保存できるのでとても便利なのが特徴です。

 

温めるだけで与えられる液状タイプのミルク
作る手間はなく、温めるだけですぐに与えることができるので便利ですが

一度開封すると保存ができない使い切りタイプのものがほとんどです。

 

個人的にはお湯で溶かすのも温めるのも大差ないので
保存がきく粉末タイプのミルクがおすすめです( *'▽')!

 

▶ミルクの与え方

ミルクの与え方をまとめてみました。

 

  • 哺乳瓶は小さめのサイズを選ぶ
  • 吸い口は猫ちゃんのサイズに合わせ
    柔らかいものを選ぶ
  • 吸い口に穴をあける際には
    逆さにした時にジワリとミルクがしみ出る程度にする
  • ミルクは38℃くらいにあたためる
  • 猫ちゃんはうつぶせ(背中を上)にする
  • ミルクは猫ちゃんが欲しがるだけ与える
  • 飲み残したミルクは廃棄する

 

哺乳瓶のサイズが大きすぎると
子猫がミルクを飲んでいる間に冷めてしまい
お腹を壊す原因になるので小さめがおすすめです。

 

また、吸い口の穴が小さすぎると上手く飲めませんし
穴が大きすぎると、子猫の口にミルクが一気に流れ込んでしまい
溺れてしまう可能性があるので注意が必要です。

 

産まれたばかりの猫ちゃんは
何時間も空腹でいると血糖値が下がり
最悪の場合、命を落としてしまいます。

夜中でもミルクを与えることを
絶対に忘れないでください。

だいたい2時間ごとにミルクを欲しがります。

 

【与え方の目安】

生後日齢 1日のミルクの量 1回当たりの量
生後1~7日 7~8回(2~3時間ごと) 5~10cc
生後8~14日 4~8回(3~4時間ごと) 5~15cc
生後15~21日 5~6回(4~5時間ごと) 5cc~欲しがるだけ
生後22~1ヶ月 徐々に減らす 離乳食が始まっていたら離乳食を先に与える
またはミルクと離乳食を混ぜる

 

▶注意点

猫 赤ちゃん

産まれたばかりの猫ちゃんに
ミルクを与える時の注意点をいくつか紹介します。

 

乳糖が分解されていないタイプのミルク、
例えば人が飲む牛乳等は猫ちゃんに与えてはいけません。

乳糖が分解されていないミルクは下痢の原因になります。

子猫にとって下痢は身体に大きな負担を掛けるので
体力を消耗してしまい衰弱してしまいます。

 

猫ちゃんが栄養不足にならないように
子猫の様子に応じて臨機応変に
必要な分のミルクを与えましょう。

適切な量と回数を授乳してあげることが
この時期の子猫にとってなによりも重要になってきます。

 

授乳時間がきても眠っている子は
自分からお腹が空いて起きてくるまで待ってあげましょう。

無理矢理起こしてミルクを与えても
あまり飲んでくれません。

 

ただし、生後14日ごろまでは8時間以上、授乳が空くと
低血糖症をおこす可能性があるので注意が必要です。

 

あまりにも寝続ける時や
1回当たりの授乳量が少なかったときは
タイミングを見て回数や量を増やすなど
調整して与えましょう。

 

▶子猫がミルクを飲まない場合

子猫がミルクを飲まない原因と対策をまとめてみました。

 

  • お腹がいっぱいで飲まない

猫ちゃんはうんちやおしっこが出ていないと
お腹がいっぱいでミルクを飲まないことがあります。

そこでまずは、排泄ができているかの確認をします。

 

排泄をしていないようであれば
お尻を柔らかい布やティッシュなどで刺激してあげましょう。

排泄が済んで、お腹が空けばまたミルクを飲むようになります。

 

  • 哺乳瓶や吸い口が猫ちゃんに合っていない

哺乳瓶や吸い口が猫ちゃんに合っていな場合は
上手に飲むことができないのかもしれません。

 

吸い口の硬さや穴の大きさを変えてみたり
哺乳瓶の大きさを見直してみましょう。

哺乳瓶が大きすぎるとミルクが冷えてしまい
猫ちゃんが嫌がって飲まないこともありますよ。

 

  • 体温・血糖値が下がっている

子猫の体温が下がると胃腸の動きが悪くなり
ミルクを飲まなくなることがあります。

長時間空腹が続いて血糖値が下がっていても
自力でミルクを飲むことができません。

 

まずは湯たんぽを用意したり
猫ちゃんを温かい布などでくるむなど

猫ちゃんの体温を上げてから授乳してみましょう。

 

それでも飲まない場合は猫ちゃんをあたためながら
ブドウ糖液や砂糖水などを少量づつ与えて
猫ちゃんの血糖値をあげましょう。

 

これで猫ちゃんが動けるようになってから
授乳してみましょう。

 

  • それでも飲まない場合は…

色々試してみたがミルクを飲もうとしない、という場合は
できるかぎりはやく動物病院へ行きましょう。

 

子猫が長時間ミルクを飲まないのは命に関わることです。

いつから飲んでいないのか、排泄はどうかなど
獣医さんに伝えて適切な処置をしてもらいましょう。

 

▶ミルクはいつまで?

哺乳瓶

産まれてすぐから飲み続けているミルクですが
猫ちゃんが1ヶ月ごろになったら離乳食を始めましょう。

 

猫ちゃんが生後1ヶ月ごろになったら
歯が生えそろい、哺乳瓶の吸い口に傷が目立ってきます。

 

それが離乳食を始める合図です。

 

生後1ヶ月ごろになったらミルクから
徐々に離乳食へ切り替えを始めましょう( *'▽')!

 

3.生後1~3ヶ月の子猫~いつまで離乳食?~

子猫

歯が生えると次第に食べ物に興味を持ち始めます。

ミルクだけだった食事から徐々に
キャットフードとお水に切り替えて行きましょう。

▶離乳食を始めた猫ちゃんに必要な栄養素

まだまだ子猫のこの時期は
栄養が不足しないように注意が必要です。

離乳食を始めた猫ちゃんも
ミルクの時と同様、高タンパクで高脂質が必要な栄養素です。

 

▶フードの選び方

固形物になれていないうちは

ムース状やペースト状の
飲み込みやすく柔らかいキャットフードがおすすめです。

 

総合栄養食と記載されている離乳食を選びましょう。

 

ムースやペースト状の離乳食に慣れてきたら
固形物が混ざっているような
子猫用のウェットフードや
子猫用のドライフードを選んでみましょう。

 

▶ミルクから離乳食への切り替え方~離乳食の与え方~

生後1ヶ月前後までは1週間に100gぐらいずつ
体重がふえるのが理想的とされています。

今までミルクだけの食事内容だったので
いきなり固形物を食べるのは
猫ちゃんの身体に大きな負担がかかってしまいます。

猫ちゃんの週齢と体重を見ながら
ミルクを離乳食へシフトしていきましょう。

 

  • 体重500g(3~5週齢)

始めは哺乳瓶でミルクと離乳食を混ぜて
液状に近いまま与えていきます。

 

  • 体重600g

1~2週間かけてミルクの量を徐々に減らし
その分ムースやペースト状の離乳食を与えます。

 

  • 体重800g(1ヶ月半ごろ)

そろそろドライフードの味に慣れておきたい時期です。
離乳食+ふやかしたドライフードを半分ずつ混ぜて与えてみましょう。

 

  • 体重1kg(2ヶ月ごろ)

離乳食+ドライフードにしてみましょう。
1~2週間かけて離乳食の量を減らしていきます。

その後、ドライフードが問題なく
食べられるようになったら離乳完了と言えます。

 

▶注意点

あくびをする猫

猫ちゃんに離乳食を与える際に
注意して欲しいことをまとめました。

 

  • 一度にたくさん与えない

子猫の胃は小さく、消化器官もまだまだ未発達です。

一度に大量の離乳食を食べると
消化器官かかる負担がとても大きくなり
下痢などを引き起こします。

生後3~4ヶ月頃までは
一日に4~6回に分けて離乳食を与えましょう。

 

  • 離乳食の味や種類は様々なタイプを用意

猫ちゃんの食の好みは
離乳食で食べたものによって決まるそうです。

味や食感は様々なタイプを用意しましょう。

 

ムースやペースト状の離乳食以外にも
ウェットタイプやドライタイプなどを選び、

味は、お肉にも種類がありますから
チキンばかりではなく鴨肉やターキーなどを選ぶとか
お魚もサーモンばかりではなくマグロやアジを選ぶなど

なにかに偏ることなく
子猫の頃から色々なものを与えることで
好き嫌いが減って
将来キャットフードを切り替える必要が出てきた時
スムーズに切り替えやすくなります。

 

  • 人間の食べ物を与えない

野良猫ちゃんなどがゴミ箱を漁るようになる理由は
人間の食べ物の味を覚えているからです。

 

飼い猫ちゃんでも
子猫時代に人間の食べ物の味を覚えてしまうと
食卓に上がったり
人間の食べ物を必要以上に欲しがったりします。

 

人間の食べ物の中には、猫ちゃんにとって毒になるものや
肥満や病気の原因になる塩分やカロリーが豊富に含まれています。

安易に人間用に味付けされた食べ物を与えてしまうと
猫ちゃんの寿命を縮めることになります。

 

子猫時代から食に関するしつけをしっかり行なっていれば
人間用の食べ物を欲しがることもなく
ゴミ箱に興味を示すことも少なくなります。

 

  • 食事の時間を決める

決まった時間に食事を与えることで
食べた量・様子・排泄について、ある程度分かってきます。

 

そうすると、いつもと違った様子
例えば「いつもより食べる量が少ない」だとか
「うんちがでていない」ということが分かってきます。

 

つまり、食事の時間を決めることで
猫ちゃんの健康チャックがしやすくなります。

 

▶子猫が離乳食を食べない場合

空腹の猫のイラスト

子猫は敏感な生き物です。
なんらかの原因でご飯を食べなくなることがあります。

 

この時期の猫ちゃんも血糖値が下がり栄養不足になると
低血糖症を引き起こします。

猫ちゃんの低血糖症を予防するためにも
離乳食を食べてくれない時の対処法をまとめてみました。

 

  • 離乳食を変えてみる
    (食感や味の違う離乳食を与える)
  • 離乳食にミルクを混ぜる
    (粉末タイプなどを振りかけて味を変える)
  • ふやかしたドライフードにウェットフードを混ぜる
  • ウェットフードだけで与えてみる
    (栄養価に不安がある場合はミルクを混ぜる)
  • シリンジやスポイトを使って与える
  • 何をしても食べない場合は動物病院へ

 

まずは上の方から順番に試してみましょう。

子猫の場合は柔らかく食べやすいキャットフードを与えることが多いのですが
なかには柔らかいキャットフードを嫌がり
ドライタイプのキャットフードを好んで食べる子もいます。

そういった子には子猫用のドライフードを与えましょう。

 

どうしても食べようとしない場合は獣医さんに相談し
栄養剤など打ってもらうなどして対応しましょう。

 

▶いつまで離乳食?

満腹ねこ

離乳食の卒業は猫ちゃんによって変わってくるかと思いますが
生後2カ月ごろまでは柔らかい離乳食を与え
生後3ヶ月になるころには
完全に
ドライフードに切り替えできていると良いですね。

離乳食からドライフードに切り替えるのと同時に
ミルクから新鮮なお水を飲ませるようにして下さい。

 

始めにドライフードを与える際には
ミルクやお湯でふやかしますが

生後3ヶ月ごろには歯もしっかりしていますし
噛む力もついているので
もうふやかす必要はありません。

 

ドライフードを嫌がるようでしたら
ふやかしたドライフードのなかに
少しずつカリカリ状態のドライフードを増やしていきながら与えると
切り替えがスムーズになると思います。

4.生後3~6ヶ月の子猫~いつからカリカリ?~

キャットフード

ミルクの時期も離乳食の時期も終えた猫ちゃんは
カリカリのキャットフードが主食になります。

 

生後3ヶ月頃から少しずつカリカリ、
つまりドライフードを与えるようにしましょう。

 

▶必要な栄養素

動きも活発になって来るこの時期は
かなりの量のエネルギー量を必要とします。

栄養価の高いキャットフードを選びましょう。

 

こちらも、ミルク・離乳食と同様、
動物性タンパク質や脂質が必要な栄養素です。

 

良質な動物性タンパク質や脂質は消化吸収に優しいのが特徴です。

また、子猫は一度に大量のキャットフードは食べきれません。
少量ずつでも栄養がしっかり摂れるように
良質な動物性タンパク質や脂質が必要なのです。

 

▶ドライキャットフードの選び方

子猫が必要な栄養素、
良質な動物性タンパク質や脂質が含まれていることはもちろんですが
その他に選び方のポイントが2つあるのでご紹介します。

 

  • 無添加
  • グレインフリー(穀物不使用)

 

添加物や穀物は
基本的に猫ちゃんには必要ないと言われています。

 

子猫は消化器官が弱いので
不要な着色料や保存料、大量の穀物などで
健康を害してしまう恐れがあるのです。

 

良質な動物性タンパク質や脂質が豊富に含まれており
無添加でグレインフリーのキャットフードを選ぶようにしましょう。

 

▶ドライフードの与え方

キャットフード 手渡し

ドライフードを食べ始めた子猫に
キャットフードを与える時のポイントをまとめてみました。

 

  • 一度にたくさん与えない
  • 人間の食べ物を与えない
  • 食事の時間や量を決める
  • 新鮮な水を与える

一度にたくさん与えないのは、
消化に負担を掛けないようにするため。

人間の食べ物を与えないのは、
猫ちゃんにとって害のある可能性があるため。

食事の時間や量を決めるのは、
猫ちゃんの健康状態を把握しやすくするため。

この3つは離乳食の時期と同じポイントですが

新鮮な水を与えるのは
脱水症状を防ぐためと
腎臓に負担を掛けにくくするためです。

 

とくにドライフードを与える場合は水分補給が
とても重要な役割を持っています。

フードに水分が含まれている
ウェットフードや離乳食とは違い

ドライフードは猫ちゃんが自ら
水分を摂るようにしなければなりません。

 

常に新鮮なお水をお家の中に2~3箇所ほど設置しておくと
猫ちゃんがお水を摂りやすくなります。

 

▶どうして穀物が危険なのか?

穀物 穂

猫ちゃんは本来肉食動物であり
穀物などの炭水化物を取る必要がほとんどありません。

 

穀物には炭水化物の他に食物繊維なども含まれていますので
ごく少量であれば猫ちゃんが食べても問題はありません。

 

ですが、日本で販売されているキャットフードには
大量の穀物が使用されているのです。

大量の穀物は消化不良やアレルギー、糖尿病などを引き起こす原因になります。

フードに含まれるビートパルプについてはコチラ。

 

また、大量の穀物によって摂取した炭水化物は
猫ちゃんの身体に蓄積され肥満の原因にもなります。

 

こういった理由から「穀物は危険」と言われています。

穀物類のグレイン、グルテンに関してはコチラの記事をどうぞ。

▶おすすめのドライキャットフード紹介

離乳食を終えた猫ちゃんにおすすめのキャットフードを紹介します。

 

ファインペッツ キャットフード

商品名:ファインペッツ
価格:3,704円(お試しパック1,000円)

特徴
人間が食べられるほど高品質なアヒル肉やニシンを主原料とし
無添加のキャットフードになっています。
穀物は含まれていますが、消化吸収には問題ないレベル。
尿路結石の予防にも一躍かってくれるキャットフードです。

ねこはぐ 広告

商品名:ねこはぐ
価格:6,980円(お試しパックなし)

特徴
人間が食べられるほど高品質なチキンが主原料。
雑穀米を使用し、猫ちゃんの腸内環境を整えます。
徹底した品質管理がされており、安心できます。
無添加の国産キャットフードです。

 

ハッピーキャット 子猫

商品名:HAPPY CAT JUNIOR(ハッピーキャットジュニア)
価格:1,026円

特徴
生後1~12ヶ月の子猫に合ったキャットフード
ペット先進国と呼ばれるドイツ産のキャットフードです。
チキンミールを使用していますが生産国がドイツなので
安全基準がしっかりしており、安心の原材料と言えます。
尿路結石の予防や毛玉ケアにも
一躍かってくれるキャットフードです。

これらのキャットフードは1歳前まで与えても問題ありません。

5.まとめ

いかがでしたか?

産まれたての猫ちゃんから大人になるまでの
猫ちゃんの食事についてご紹介しました。

 

月齢ごとに食事がかわるので
飼い主さんは大変かもしれませんが
食事のお世話もペットと過ごす楽しみの一つですよね♪

 

かわいい子猫ちゃんと健康に過ごせるよう
幼いころからキャットフードにこだわってみましょう!

 

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