キャットフード

ドクターズケアキャットフードの評判が気になる!安全性や効果を徹底調査!

愛猫の健康と食事(キャットフード)は深い関わりがあります!

健康であれば問題ないでしょうが、闘病中や体調が安定しないときはどうでしょう?

「病気の時もいつもと同じフードでいいの?」そう迷ってしまう飼い主さんも多いはず。

そこで、今回は病気療養中におすすめのキャットフード「Dr.’s CARE ドクターズケア」について調べてみました。

ドクタースケアは、動物病院などで販売しているほど病気に特化したキャットフードのようなので、期待大です♪( ´θ`)ノ

今回は、ドクターズケアの「ストルバイトケア」のチキンテイストについてご紹介したいと思います!

ドクターズケアの総合評価

安全性
グレインフリー
無添加
コスパ
対応ライスステージ
子猫・成猫・老猫
総合ランク Bランク
総合点数 65点


ドクターズケアの直販サイト

ドクターズケアはどんなキャットフード?

Dr.’s CARE(ドクターズケア)

ドクターズケアシリーズは、特定の病気にかかってしまった猫ちゃんでも安心して食事ができるようミネラルバランスや栄養面に配慮した特別な療養食です。

商品名 特徴
ストルバイトケア
【チキンテイスト】
ストルバイト尿石症用
ストルバイトケア
【フィッシュテイスト】
ストルバイト尿石症用
ストルバイトケアスターター
【フィッシュテイスト】
初期のストルバイト尿石症用
ストルバイトケアライト
【フィッシュテイスト】
体重が気になるストルバイト尿石症用
尿石ケア
【チキンテイスト】
尿石症用
キドニーケア
【フィッシュテイスト】
慢性腎臓病用
キドニーケア
【チキンテイスト】
慢性腎臓病用

この他にも、体重コントロールや日々の健康維持を目的とした「Dr.’s DIET シリーズ」が販売されており、優れた健康食として支持を得ています。

子猫用、成猫用、シニア用、ハイシニア用、避妊・去勢後など様々なライフステージ別で販売されているので購入しやすい商品ばかりです。

ドクターズケアはこんな猫ちゃんにオススメ!

ドクターズケアを調査した結果、以下の猫ちゃんにオススメ出来る事が分かりました(*^-^*)

  1. ミネラル摂取を控えたい猫ちゃん
  2. 特定の疾患を治療中の猫ちゃん
  3. 無着色にこだわった猫ちゃん

ドクターズケアは一般的なキャットフードと異なり、病気療養中や健康改善中に配慮した栄養構成になっています。

肥満対策やストルバイト対策を行う際に適したキャットフードという位置づけになります。

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ドクターズケアの原材料・成分から安全性を徹底解説!

ドクターズケアの原材料と安全性について調べてみました!

まずは、原材料を調査!

注目の原材料はオレンジ、好ましくない原材料は青文字で表記してみました。

原材料一覧

トウモロコシ、コーングルテン、フィッシュミール米、全卵粉末、動物性油脂、トウモロコシ胚芽、ミートミール、フィッシュエキス、セルロース、フラクトオリゴ糖、チキンレバーパウダー、小麦粉、ビール酵母、ビタミン類(A、E、K3、B1、B2、パントテン酸、ナイアシン、B6、葉酸、ビオチン、B12、コリン、イノシトール)、ミネラル類(カルシウム、リン、ナトリウム、カリウム、塩素、鉄アミノ酸複合体、鉄、コバルト、銅アミノ酸複合体、銅、マンガンアミノ酸複合体、マンガン、亜鉛アミノ酸複合体、亜鉛、ヨウ素)、アミノ酸類(メチオニン、タウリン)、酸化防止剤(ローズマリー抽出物、ミックストコフェロール)

成分一覧

たんぱく質 31.3%、脂質 15.9%、粗繊維 2.2%、粗灰分 7.4%、炭水化物(N.F.E) 35.2%、食物繊維 4.2%、カルシウム 0.78%、リン 0.81%、カリウム 0.66%、ナトリウム 0.63%、クロール 1.45%、マグネシウム 0.07%、鉄 203mg/kg、銅 13mg/kg、亜鉛 93mg/kg、EPA+DHA 0.16%、タウリン 0.31%
 

ドクターズケアの原材料の品質について

まずは、ドクターズケアの原材料で入っていて猫ちゃんの健康にいいものからご紹介します!

ビタミン類

ビタミン類は、猫の被毛や皮膚、視力との関わりが深い栄養成分です。

不足してしまうと、ビタミン欠乏症にもなるので可能な限りフードから摂取するのが好ましいです。

ビタミン類の多くは水溶性であるため蓄えることができないので、毎日適量の摂取を心がけましょう!

フラクトオリゴ糖

フラクトオリゴ糖はオリゴ糖の一種です。

小腸で消化されずに大腸まで到達するので、腸内バランスの要である善玉菌を増やす働きに期待できます。

また、免疫の改善や糖質代謝の改善にも効果が期待できる成分です。

続いて、猫ちゃんの健康に悪影響を及ぼす可能性がある原材料をご紹介します( ; ; )

トウモロコシ

肉食動物である猫にとって、トウモロコシなどの穀物は消化するのが苦手で体に負担をかけ、肥満の原因にもなってしまうのです。

また、穀物アレルギーの原因にもなる可能性があるので、できれば猫ちゃんに与えないようにしたい食材です。

アルファ加工された米であれば少量の摂取は可能ですし、タンパク質アレルギーの猫にとっては栄養源の1種です。

ただ、トウモロコシと同じく、穀物アレルギーの原因になる可能性がある米は猫にとって控えるべき原材料です。

フィッシュミール

フィッシュミールと書いている原材料が入っているキャットフードは要注意です!

フィッシュミールだけではなく、〇〇ミールと書いている原材料が入っているものは、副産物と言われる肉や魚を加工した際に本来であれば廃棄される骨やくちばし、羽や内臓などがカサ増しで入っている可能性が高いのです ヽ(´o`;

ドクターズケアの原材料には、フィッシュミール・ミートミールが入っているので、品質の面では大きな不安があります。

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ドクターズケアは人工添加物不使用!

天然由来の添加物は安全?

ドクターズケアのストルバイトケアには「ローズマリー抽出物」と「ミックストコフェロール」がキャットフードの酸化防止剤として配合されています。

しかし、これらは天然由来の添加物ですので、猫ちゃんの健康に悪影響を及ぼす可能性はかなり低いです♪(´ε` )

気をつけるべきは人工添加物

猫ちゃんの健康に悪影響を及ぼす可能性があるのは、人工的に作られたいわゆる人工添加物です。

  • エトキシキン
  • BHA
  • BHT
  • 没食子酸プロピル
  • 亜硝酸ナトリウム

ドクターズケアについて

原材料と成分の一覧を見た結果、ドクターズケアは猫ちゃんの体に負担がかかる穀物が含まれていることが分かりました。
 
しかし、ストルバイト尿石症専用の療法食であることから、尿結石の療養中であればミネラルを抑えたドクターズケアは最適なフードだと言えます。
 
泌尿器系のトラブルに対するケアを考える際や、病気療養の際に切り替える専用フードに留めるべきでしょう。
 
特定の疾患や病状に配慮した成分構成は評価できますし、ミネラルバランスは通常のキャットフードより抑えられているので制限のある個体には向いています。
 
ただ、原材料の多くは穀物であるためアレルギーの引き金になってしまうことも。
 
長期間与えるというよりも、一時的に切り替えるの病気療養フードと認識するべきでしょう。

ドクターズケアの口コミ・評判

ドクターズケアの口コミ評判を、購入者レビューからピックアップしてきました!

購入検討中の方は、ぜひ参考にしてみてください!

ドクターズケアの悪い口コミ・評判

食いつきはプレミアムフードがいいに決まっています。ただ、ストルバイトになってしまったのでどうにか結晶をなくしたいとドクターズケアを購入。まったく食べないわけでもないので、どうにか継続したい。
雑種・短毛種(♂)10歳

ストルバイト、やっちまいました?獣医さんにドクターズケアをすすめられて切り替え中。早く数値が落ち着くといいのですが…まだ変化が実感できず星評価は3つです。
マンチカン(♀)3歳
 
ドクターズケアは療養食として購入しています。ストルバイトの再発が怖いので、数値が怪しいときに一時的な療養食として与えています。ただ、穀物が多いのはどうにかなりませんかね?
アメリカンショートヘアー(♂)7歳
 

ドクターズケアの良い口コミ・評判

ドクターズケアの口コミ評判の中には、不満を口にする方もいましたが、高い評価を付けている購入者はどのようなポイントが気に入ったのでしょう?

参考になる部分があるか早速チェックしてみましょう!

うちのオス猫が健康診断受けた時に尿に結晶が(;’∀’)ですが、ストルバイトケアに切り替えてからしばらく再検査を受けると見事に結晶がなくなっていました!泌尿器系のトラブルに悩んだときはこちらにお世話になっております!
アベシニアン(♂)4歳
 
尿が多くなった♪
今までは泌尿器系に悩んでいたのですが、ドクターズケアを与えるようになっておしっこが多くなりお水もよく飲むようになりました。療法食として与えていますが、本当に効果あってよかった!!
ミックス(♀)10歳
 
下部尿路疾患の際にうちの子にあげていました。当時はどんな餌がいいのか迷っていましたが、獣医師がドクターズケアを勧めてくれて。おかげで体調も回復、今も安定しています。
ロシアンブルー(♂)6歳
 

ドクターズケアの口コミ・評判まとめ

商品情報や購入者の方による口コミ評判で分かったメリット・デメリットをまとめてみました(*^-^*)

デメリット

  • 原材料中の穀物が多い
  • 100gあたりのカロリーがやや高い
  • 動物性油脂を酸化防止剤に使用している
 
穀物が多いことがネックになっていますが、「病気療養食」であれば一時的な摂取であれば大きな負担にならないと考えます。
 
とくに、泌尿器系のトラブルを抱える猫ちゃんは食欲不振に陥ることも多いので、多少炭水化物が多くなってもカロリー摂取を優先してもいいのはず。

メリット

  • 弱酸性尿になるようなミネラルバランス
  • マグネシウムを制限
  • 尿量の確保をサポート
 
ドクターズケア ストルバイトケアに関しては、ストルバイトケアを目的に栄養成分が構成されています。
 
通常のキャットフードはミネラルやマグネシウムが多く含まれていて、泌尿器系のトラブルを抱える猫ちゃんにとっては負担が大きいのですが、ドクターズケアなら尿量も増え結石化を防いでくれます。
 
尿のPHも弱酸性尿になるようミネラルバランスに配慮されています!
 

ドクターズケアの価格!最安値は公式・Amazon・楽天市場?

ドクターズケアの販売店舗をリサーチしてみました!

どこがお得な購入先なのか、商品価格や送料も比較です。

  公式サイト Amazon 楽天市場
  elancopet.jp ドクターズケア Amazon rakuten.co.jp
初回価格
定期価格
通常価格  
送料

購入方法に注意が必要!

販売会社の公式サイトでは商品販売を行っていないです。(2019年9月時点)

Amazonや楽天市場では種類によっては販売されていました。

ただし、今回紹介させていただいたドクターズケア (Dr’s CARE) 療法食 猫用 ストルバイトケア チキンテイストはAmazonと楽天市場の両方で確認できませんでした。

では、どこで購入できるのか心配になりますよね(>人<;)?

メーカー直販サイト

メーカー直販サイトとは、簡単に言うとメーカー(ドクターズケアを生産している会社)から販売することを許可された会社(サイト運営会社)がネットで販売することです。

現在購入できるメーカー直販サイトは「どうぶつ病院宅配便」です。

こちらでは種類豊富なドクターズケアが揃っているので、目的にあったキャットフードが選ぶことができます!

ドクターズケアの直販サイト

ドクターズケアのよくある質問

黒板の上に置かれた電球

ドクターズケアに関する質問をいくつかピックアップ!

商品を購入する前に是非チェックしてみてくださいね♪

Q1,ドクターズケアはダイエット目的でも与えて大丈夫ですか?

ドクターズダイエットのシリーズを選ぶのをオススメします!
尿結石に困っている猫ちゃんは「ストルバイトケア ライト」を選ぶと体重の管理もできるのでオススメです!

Q2,ドクターズケアだけで、ストルバイトは完治できますか?

療養食としてドクターズケアのキャットフードはお勧めですが、必ず医師の診断を受けて適切な処置をあおぎましょう。
 

Q3,ドクターズケアのキャットフードには、子猫用がありますか?

ドクターズダイエットに「キティ ドライ」がありますよ♪

 

ドクターズケアの基本情報

ドクターズケアの基本情報

キャットフードの種類 ドライフード
対応猫種 全年齢別あり
内容量 500g
1.6kg
初回価格
定期価格
通常価格 1,512円(500g)
3,780円(1.6g)
原産国 日本
保存方法 食事療法食の製品の場合、獣医師の指示に従い適切な量を与えてください。また、療養中は定期的に診察を受けてください。
販売会社 エランコジャパン株式会社

ドクターズケアの直販サイト

ドクターズケア まとめ

ドクターズケアのキャットフードについて調べてきましたが、特徴や口コミなど参考になったでしょうか?

ドクターズケアのキャットフードは病気療養食として与えるには最適なフードであると私は結論づけました。

もしも、愛猫が泌尿器系のトラブルや肝臓に不安を抱えた場合は、医師に相談してドクターズケアのキャットフードに切り替えかえるのもアリではないかと感じました。

通常食、療養食、どちらもバランスよく与えて食で愛猫ちゃんの健康をサポートしてあげましょう!

ドクターズケアの直販サイト

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