猫の健康

猫ちゃんの下痢の原因は!?キャットフードやサプリメントで対策できる??

 

猫ちゃんってとてもデリケートな動物ですよね。

平気そうに見えても実は少しのきっかけがストレスになり
お腹を壊してしまう原因になっている可能性も…。

うんちは健康のバロメーターなので
猫ちゃんが下痢をしているということは何か原因があるのでしょう。

でも、その原因って何…?

お家で改善できるものなのか、動物病院での治療が必要なものなのか
飼い主さんだけではなかなか判断がつかないこともありますよね。

そこで、猫ちゃんがお腹を壊して下痢をしてしまう原因を探り
適切な対処をするためにはどのように行動すればいいのかをまとました。

猫ちゃんがお腹を下しているのは
体力を消耗してしまう大きな原因になってしまうので
早め早めの対処が必要です。

大切な猫ちゃんの健康のためにも
いち早くお腹の調子が改善できるよう、参考にしてください。

1.猫ちゃんが下痢をする原因は?

普段から元気いっぱいに駆け回っている猫ちゃんが
うんちだけは下痢が続いている…。

そういう経験のある飼い主さんは結構いるようです。

なにか深刻な病気なのでは…?と不安になってしまいますが
猫ちゃんが下痢になる原因はたくさんあり、特定は少し難しいのです…

○猫ちゃんの健康なうんちの状態とは?○

猫ちゃんは体調不良を隠そうとする生き物なので
一見しただけでは気付かないことが多いです。

そこで、猫ちゃんの健康状態を知るためにお家で出来ることは
毎日のうんちチェック!

うんちは猫ちゃんの健康にとって重要なバロメーターになります。

できるだけ毎日チェックしてあげると
猫ちゃんの体調の変化に気付きやすくなりますよ。

猫ちゃんによって個体差が出てくるので多少の違いは生じますが
一般的な猫ちゃんの健康的なうんちの特徴は8つあります。

  • 1日にうんちをする回数は、食事と同じ回数から±1回程度
  • 程よい硬さで崩れずに処理できるうんち
  • 人差し指くらいの大きさで細長くてコロンとした形
  • トイレの猫砂がうんちの周りにあまりくっつかない
  • 適度な水分を含んでいてツヤがあるうんち
  • 色は濃い黄土色(茶色やこげ茶色)が基準
  • 異臭ではなく、うんちの匂いがする
  • 消化されていない状態の食べ物やうんち以外の異物が混ざっていないうんち

 

うんちをする回数や量は猫ちゃんが食べているフードの量や成分、
猫ちゃんの体重や運動量、飲水量によって違いが出てきます。

例えば、1日の食事の回数が2~3回であれば
猫ちゃんがうんちをする回数は2~3回±1回ということになります。

丸2日、うんちが出てない場合は便秘です。

1日に2回以上、下痢や軟便をしていたり、
1回1回のうんちの量が多すぎたり、1回に大量の下痢や軟便をする、
2~3日おきで下痢や軟便を繰り返している時は
消化器官に異常が起きている可能性があります。

硬さや形のチェックはトイレ掃除のついでに行なうと良いですね。

うんちの硬さをチェックするときには
手袋やティッシュなどでうんちを包んだ際に崩れない程度の
硬すぎず、柔らかすぎず、を目安にしましょう。

手袋やティッシュなどでうんちを包んだ際に潰れてしまったり
トイレ用スコップなどですくった時にも形が崩れてしまうような

柔らかく、猫砂がたくさんくっついているうんちは
そのまま下痢になる可能性が高いうんちです。

表面がカピカピしているうんちやひび割れているうんち、
うさぎのうんちのようにコロコロと粒状の硬いうんちは
水分量が足りていない硬いうんちであるということ、

ドロドロのうんちや、ほとんど水のようなうんちは
水分量が多すぎる柔らか過ぎるうんちであるということです。

猫ちゃんのうんちの色は濃い黄土色が基本ですが
食べているものによって黒っぽくなることもあります。

うんちに血が混ざっていても黒っぽくなるので
ニオイなどに注意が必要です。

健康であってもうんちなので、臭いことには臭いのですが

いつもとは違ったニオイや、うんちのニオイがいつもよりきついと感じた場合は
消化不良などを起こしているサインかもしれません。

消化不良を起こしていると、食べた物が消化されずに
そのままの形で出てくることがあります。

猫ちゃんは毛づくろいをして身だしなみを整え、
飲み込んだ毛をうんちと一緒に体の外に出します。

しかし被毛は消化することができません。

毛の長い猫ちゃんや抜け毛の多い猫ちゃんは
毛づくろいの際に飲み込む毛の量が多く
腸内に毛が溜まってしまうこともあります。

ブラッシングなどをしっかりしてあげると
抜け毛や飲み込む毛の量をグッと抑えることができますよ。

また、猫ちゃんの便秘や下痢の原因に寄生虫が関係している場合もあります。

寄生虫はうんちに混ざって発見されることが多く
人に寄生・感染する虫も中には居ますので
駆虫は徹底的に行なってあげる必要があります。

 

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○生活の中で下痢になる原因○

お家で飼い主さんと一緒に暮らしている飼い猫ちゃんが
下痢になる原因として考えられるのは主に食べ物に関係しています。

 

【原因①キャットフード】

キャットフードが猫ちゃんの体質に合っていないことで
アレルギーを引き起こしている可能性があります。

 

添加物や穀物などが猫ちゃんの消化を妨げ
消化不良を起こしやすくなってしまうのです。

 

また、早食いや食べ過ぎ、急にキャットフードの種類を切り替えることも
下痢を引き起こす原因になります。

 

 

↓アレルギーや添加物のことを詳しく知りたい方はこちら↓

キャットフード 手渡し
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【原因②誤飲・誤食】

さらに、猫ちゃんは誤飲や誤食に注意しなければなりません。

例えば、床用ワックスや床に置くタイプの殺虫剤は
猫ちゃんが誤ってかじったり舐めてしまったりすると、
中毒性の下痢を引き起こし、最悪、命を落としてしまいます。

 

壊れてしまったおもちゃのかけらや小さなボタンなども
遊んでいたら飲み込んでしまった、など。誤飲に繋がる危険性があります。

 

食べ物にも注意が必要です。

飼い主さんが食べても平気な食品が
猫ちゃんにとっては猛毒となる恐れもあるのです。

猫ちゃんが本来食べてはいけないものを与えていないか、
今一度、確認してみましょう。

 

 

↓誤飲・猫に与えてはいけない食べ物について詳しく知りたい方はこちら↓

猫に与えてはいけないもの22選!誤飲した時の対処法はないの!?猫ちゃんにとって安全な食事とは? 猫ちゃんはニオイに敏感で、鼻を頼りにご飯を選んでいると言われています。 時には飼い主さんが食べているものをねだってくることもありま...

 

【原因③ストレス】

猫ちゃんの中にはストレスに敏感な子もいます。

 

模様替えや、来客、飼い主さんの外泊など
ささいなことにもストレスを感じ下痢をするケースもあるのです。

発情期や換毛期でホルモンバランスが崩れ下痢をする場合もあります。

 

ストレス性の下痢は特定が難しく、
病気と勘違いしてしまうこともありますが

元気で食欲があるようなら、運動などをさせてあげると
ストレス発散になり、下痢が改善することもありますよ。

 

 

○病気や寄生虫が原因○

猫ちゃんは体調不良を周りに悟られないようじっと我慢して隠してしまいます。

下痢が続き、元気がない、食欲がない、などの異変があれば
もしかすると病気になってしまったのかもしれません。

 

【感染症】

猫白血病ウイルスは感染している猫ちゃんの
うんちやおう吐物、唾液などから感染します。

 

下痢の他に食欲低下、体重減少、発熱、貧血、脱水や鼻水などの症状が出ます。

 

 

また、猫汎白血球減少症ウイルスも感染している猫ちゃんの
うんちやおう吐物、唾液などから感染しますが

 

白血球が減少するため、感染症にかかりやすくなってしまいます。

黄色みの強い柔らかい便や水状の血便をすることもあります。

 

どちらもワクチンで予防することができるので
動物病院でワクチン接種はきちんと受けるようにしましょう。

 

 

【寄生虫】

回虫(かいちゅう)症や鉤虫(こうちゅう)症など
寄生虫が原因で下痢を引き起こしているのかもしれません。

 

どちらも土の中などにいる虫で、卵を食べた
野ネズミや野鳥を口にすることで感染する場合や

皮膚や感染した猫ちゃんのうんちから感染、
授乳などで母子感染することもあります。

 

成虫は1~15cmほどで、細長く白いミミズのような見た目をしています。

 

主に子猫のうちに感染し、成猫が感染しても症状が現れないことがほとんどです。

 

発症すると下痢の他に便秘や食欲低下、体重減少、栄養不良や
腹痛、貧血、お腹の張り、脱水などの症状が出てきます。

 

この二つは似ている寄生虫ですが全く別物でそれぞれが違う悪さをします。

 

回虫も鉤虫も小腸に寄生します。

 

回虫は炭水化物やたんぱく質を栄養源にし
栄養不足を引き起こします。

鉤虫は小腸の壁から吸血するので子猫の場合は酷い貧血を起こし
最悪、命を落としてしまうこともあるのです。

 

 

この寄生虫は思わぬ所から人間へ感染することもあり
人間に感染すると治療が難しいと言われています。

 

定期的な検診や駆虫薬の投与で感染を予防しましょう。

 

 

【小腸や大腸の異常】

腸内の水分バランスが崩れ下痢を起こすことがあります。

 

小腸で問題が起きている場合は
水分量が多く、水のような下痢をします。

 

水のような下痢の他に、お腹が膨らむ、水を飲む量が増える、
うんちをする回数や量が増えるなどの症状が出ます。

 

大腸で問題が起きている場合は
粘液や血液が混ざったうんちをします。

 

うんちが出ないことや、回数の増加、嘔吐や下痢の症状が見られます。

 

下痢を併発する病気はたくさんあります。

下痢をするたび毎回、動物病院に連れて行くのは
飼い主案の負担にもなりますし猫ちゃんにストレスを与えてしまいます。

 

お家で対処できるのか、動物病院へ行くべきか見極める必要があります。

 

2.猫ちゃんの症状を見極めて対処しよう

猫を診察する軍人

 

では、お家で対応できる症状なのか
動物病院で処置してもらう必要がある症状なのかを
見極めるポイントを紹介します。

 

○症状のチェック○

まずは、症状をチェックしていきましょう。

 

チェックすべきは14ポイント!

少し多いですが、猫ちゃんの状態をより詳しく知るために
メモなどを取っておきましょう。

 

  • いつから下痢をしているか
  • どんな状態のうんちか(柔らかい、水っぽいなど)
  • いつもと比べうんちの量は多いか少ないか
  • 1日に何回、下痢をしているのか
  • うんちを出す時に強く力んでいるか
  • うんちの色はどうか(赤い、黒いなどの変化はあるか)
  • うんちに粘液が混ざっていないか
  • ニオイはどうか(いつもよりニオイがキツイなど)
  • うんちの中や肛門付近に白い虫はいないか
  • おう吐はあるか(あれば何回吐いたか)
  • 元気や食欲はあるか
  • 何を食べたか
  • 食事はいつも通りか(フードやおやつなどに変更はないか)
  • 最近、体重に変化はあったか

 

○動物病院へ行ったほうがいい下痢の症状○

では、動物病院へ連れて行くべきなのは
どのような症状が出ている時なのでしょうか。

 

  • 水のような下痢
  • 下痢が数日間続いている
  • 1日に何度も下痢をする
  • 元気や食欲がない
  • おう吐がある
  • 便が黒い、血便
  • 体重が減っている
  • 肛門から血が出ている
  • 異物や毒物を誤飲した可能性がある
  • 子猫や老猫の下痢
  • 持病がある猫ちゃんの下痢
  • 虫を吐いた、うんちの中、肛門付近に虫がいた
  • うんちをする時に強く力んでいる

 

子猫や老猫が下痢をしている場合は
とても体力を奪われ、衰弱してしまう可能性がありますので
早めに動物病院を受診しましょう。

 

普段は元気な猫ちゃんでも風邪を引いたり、感染症を起こしていたり
寄生虫による症状を発症していては
体力を奪われ元気はなくなってしまいます。

できるだけ早く動物病院へ連れて行ってあげましょう。

 

肛門から血が出ている、異物や毒物を誤飲した可能性がある場合は
緊急度が高く、猫ちゃんは危険な状態です。

夜間であっても急いで動物病院を受診しましょう。

 

夜間に開いている動物病院が近くに無い場合は
獣医師さんに電話で指示を仰ぐようにしましょう。

 

○自宅で対処できる下痢の症状○

自宅で対処できる下痢の症状というのは
キャットフードなどによる軽い消化不良です。

 

  • 急なフード切り替えなどによる軽い消化不良
  • 食べ過ぎや早食いによる軽い消化不良
  • お腹の冷え等で起こる軽い消化不良

 

1度だけ下痢をした、うんちがいつもよりちょっと緩いな、
と思った程度では緊急性はそれほどありません。

 

元気で食欲もある猫ちゃんが突然下痢をしたようであれば
回数やうんちの量、状態を見ながら1日は様子を見てみましょう。

 

急なフードの切り替えは猫ちゃんのお腹がびっくりして
消化や吸収が上手くいかなくなってしまう原因になります。

 

フードの切り替えは少しづつ行なうと上手くいきますよ。

 

 

食べ過ぎや早食いも消化や吸収が追い付かず消化不良を起こしやすくなります。

 

がっついてフードを食べてしまう猫ちゃんや
食べ過ぎてしまう子は肥満になる危険性も上がるので
辞めさせてあげられるよう、飼い主さんの協力が必要です。

 

少しづつ食べられるようなお皿に変えたり
給与量を調整してあげるのがおすすめです。

 

 

お腹の冷えなどは冷たい物を飲み過ぎた時などに
飼い主さんも経験あるのではないでしょうか!

お腹が冷えると内蔵機能が上手く動けなくなってしまうので
消化不良を起こしてしまいますよね。

 

猫ちゃんは寒がりな生き物です。
気温の低い冬場や夏場でもクーラーなどで冷えてしまうので
猫ちゃんが温まれるスペースは必ず用意してあげましょう。

 

 

そして何より、猫ちゃんが下痢をしないように
腸内環境を正常に保ってあげることが重要です。

 

サプリの使用やキャットフードの選び方を変えるなどして、
猫ちゃんの腸内環境を整えてあげましょう。

 

 

3.キャットフードやサプリで猫ちゃんの腸内環境を整えよう!

下痢を引き起こさない為のキャットフードを選ぶためには
猫ちゃんのお腹に優しい原料を使用しているフードを選ぶ必要があります。

 

猫ちゃんのお腹に優しいキャットフードのポイントは5つ!

  • 主原料は新鮮な動物性のタンパク質
  • 栄養素のバランスがいいキャットフード
  • 無添加のキャットフード
  • グレインフリー(穀物不使用)もしくは穀物が少ないキャットフード
  • ビートバルプ不使用のキャットフード

 

さらに、乳酸菌やオリゴ糖など
お腹の調子を整える成分が配合されているキャットフードは
もっと猫ちゃんのお腹に優しいと言えます!

 

○おすすめのキャットフード3選!○

猫ちゃんのためにおすすめしたいキャットフードを3つに絞って紹介します。

それぞれの特徴にも注目して下さい♪

 

 

○シンプリー○

シンプリー 広告

○特徴〇

  • サーモンの他に、ニシンやマスなども使用しており、高タンパク質で脂質とのバランスもいい
  • オリゴ糖も配合しており、猫ちゃんのお腹の調子を整える
  • 子猫から老猫まで、全年齢の猫ちゃんに与えることができる
  • 穀物・ビートパルプ・添加物不使用
  • ヒューマングレード原料使用で安心

口コミを見る 公式サイト 

 

○カナガン○

カナガンキャットフードのPR

○特徴○

  • チキン60%以上配合の高タンパク質
  • タンパク質と脂質のバランスが良く、海藻や野菜、ハーブもバランス良く配合されている
  • 猫ちゃんに必要な成分のタウリンを豊富に含んでいる
  • 子猫から老猫まで、全年齢の猫ちゃんに与えることができる
  • 穀物・ビートパルプ・添加物不使用
  • ヒューマングレード原料使用で安心

口コミを見る 公式サイト 

 

○モグニャン○

モグニャンのPR

○特徴○

  • 主原料にタラを60%以上使用で高タンパク質
  • 白身魚は低カロリーなので肥満が心配な猫ちゃんにも与えられる
  • サーモンオイルで猫ちゃんに必要なオメガ系脂肪酸を配合している
  • 子猫から老猫まで、全年齢の猫ちゃんに与えることができる
  • 穀物・ビートパルプ・添加物不使用
  • ヒューマングレード原料使用で安心

口コミを見る 公式サイト 

4.猫ちゃんのために飼い主さんができること

猫ちゃんのお腹に優しいキャットフードを選んであげたからといって
油断は禁物。

常日頃から猫ちゃんの体調管理を心がけてあげることが重要です。

 

○日頃からできる下痢の予防策○

 

猫ちゃんの腸内環境を良い状態で保つためには
消化不良を減らす必要があります。

 

食べ過ぎや誤飲を防ぐ対策をとり、
人間の食べ物は与えないようにしましょう。

 

猫ちゃんには猫ちゃんの食事やおやつをきちんと用意してあげると
万が一、体調を崩しても何を食べたのか把握しやすいので
獣医師さんなどにも伝えやすくなります。

 

また、サプリを使って
腸内環境を整えることもおすすめですよ。

 

下痢をする猫ちゃんにおすすめなのは
猫ちゃん用のサプリメントで乳酸菌、植物酵素の効果で

整腸作用や、消化吸収を助ける作用を持った
「毎日爽快」というサプリメントです。

 

猫ちゃんの腸内環境をキレイに保つことは
下痢の予防だけではなく、免疫力アップにも繋がるので

お腹の弱い、下痢をしやすい猫ちゃんには
健康的な身体作りのためにも、ぜひ試してほしいと思います。

↓猫ちゃん用のサプリメント「毎日爽快」について詳しく知りたい方はこちら↓

毎日爽快 医師
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○猫ちゃんが下痢をしている時に注意したい事○

緊急性がない下痢の症状の場合は自宅で猫ちゃんの様子を見るわけですが
そこで注意したい点が2つ、あります。

 

【注意①猫ちゃん用の薬は与えないこと】

 

例えば、猫ちゃんに人間用の薬を与えてしまうと
猫ちゃんの小さな身体では薬品の成分を処理しきれず
中毒症状を引き起こし、最悪、命に関わってしまいます。

 

薬が必要だと判断した場合は必ず動物病院を受診して、
猫ちゃん用の薬を処方してもらいましょう。

 

 

【注意②脱水症状を防ぐために水分を摂らせる】

下痢をするという事は、体内に水分が吸収されていない証拠になります。

 

猫ちゃんは元々水分をあまりとらない生き物なので脱水症状を起こしやすく、
下痢をしていると体力も落ちるので脱水症状も深刻化してしまうことがあります。

 

できるだけ、水分を摂らせるようにしましょう。

 

 

水分だけを与えていても電解質が足りなくなれば
脱水症状は悪化してしまうため

「水分と電解質」を補うためにウェットフードや
ふやかしたドライフードを与えるのもおすすめです。

 

 

5.まとめ

大きなシャムネコと小さなシャムネコ

下痢で苦しそうな猫ちゃんを見ているのは辛いですよね‥。

いち早く元気になってもらうためにも
腸内環境を整えることは重要なのです!

 

猫ちゃんが元気に過ごす為には飼い主さんの助けが必要不可欠です。

体調の変化などに気付いてあげられるよう
毎日のうんちチェックから始めてみるのはいかがでしょうか。

 

異変を見つけたらメモ!の癖をつけておくと
動物病院を受診した際に「どんなことがあったか」を
説明しやすくなるのでおすすめですよ。