キャットフードの基本情報

粒タイプのキャットフードおすすめ人気ランキング5選【モグニャン】【2019年最新版】

粒タイプのキャットフードはどんなふうに選んだら良いんだろう?

そう疑問に思ったことはありませんか?

キャットフードは、原材料にこだわって選ぶことがすごく大切なのです!(`_´)ゞ

そこで今回は、粒タイプのキャットフードの特徴や選び方、おすすめのキャットフードを紹介したいと思います( *`ω´)

これを読めば、愛猫にどんなキャットフードを選べば良いかわかりますよ♪

愛猫に合ったキャットフードを選んで、いつまでも一緒に遊んであげてくださいね。

粒タイプのキャットフードの特徴

大粒キャットフードのメリット

キャットフードの平均的な大きさは、1cm程度なので、大粒とは、1cm以上のキャットフードと言えます。

大粒のキャットフードのメリットは、歯磨きの効果があることです。

粒が大きく、食べるのに時間がかかるため、歯の汚れが落としやすいそうです。

また、早食いが防止できるので、肥満予防にも効果的です。

ガリガリと食べるのが好きな猫ちゃんにおすすめです。

小粒キャットフードのメリット

小粒とは1cm弱のキャットフードです。

粒が小さいので、飲み込んでも喉につまって吐き戻すことが少ないです。

キャットフードを飲み込むのが好きな猫ちゃんにおすすめです。

また、口が小さい小型種の猫ちゃん(マンチカンなど)や、鼻が潰れ気味の猫ちゃん(ペルシャ猫など)にも小粒のキャットフードは向いています。

子猫や高齢の猫ちゃんも小粒が良いと言われていますが、好みで変わってくるので、参考程度で大丈夫です。

キャットフードを食べる様子を確認して、愛猫が食べやすい大きさの粒を選んであげてください。

粒タイプのキャットフードの選び方

何が入っているかわかる高品質のもの

キャットフードの原材料の中には猫ちゃんの健康によくないものが入っている場合があります。

肉副産物や家禽ミール、ミートミールなど、何のどこの部分が使われているかわからないキャットフードはやめましょう。

高品質のキャットフードは、鶏肉や白身魚など原材料に何が使われているかがわかりやすいです。

具体的に何の肉がつかわれているのかわかりやすいキャットフードを選びましょう。

粒タイプのキャットフードを選ぶときは、公式HPなどから原材料をチェックしてみてください。

原材料がわからないキャットフードは、避けてくださいね。

人工的な着色料、酸化防止剤が入っていないもの

着色料

キャットフードには、見た目を良くするために人工的な着色料が使われている場合があります。

その中でも注意が必要なのが赤色40号や赤色102号、青色2号などです。

酸化防止剤

また、酸化を防ぐために人工的な酸化防止剤を使用しているキャットフードもあります。

注意が必要なのは、エトキシキン、BHA、BHT、没食子酸プロビルです。

これらは、大量に摂取しなければ良いとされていますが、発がん性があったり、アレルギーなどを引き起こしたりする可能性があるので、避けましょう。

人工的な着色料や酸化防止剤が使われていないキャットフードを選んでください。

グレインフリーのもの

猫ちゃんは穀物の消化が苦手です。

腸も人間より短いので、大量の穀物は猫ちゃんに負担がかかってしまいます。

なので、小麦、とうもろこし、お米などの穀物が入っていないグレインフリーのキャットフードを選びましょう。

また、グレインフリーのキャットフードは、肉や魚などの動物性タンパク質が主な原料となっている場合が多いです。

猫ちゃんは肉食動物なので、動物性タンパク質がメインだと本来の食生活に近づきますよ。

粒タイプのキャットフードを選ぶときは、グレインフリーや穀物不使用と書かれているものを選んでくださいね。

次はいよいよおすすめのキャットフードをランキング形式で紹介していきますよ!

粒タイプのキャットフードランキング!

1位:モグニャン

ドライフードなのに美味しい♪厳選素材で健康をサポート!
定期価格 3,564円
通常価格 3,960円
内容量 1.5kg
1日あたりコスパ
(通常価格)
185円

モグニャンのメリット

  • 粒の大きさ7mm(短い方は5mm)
  • 直径5mmの円柱型
  • 白身魚63%使用
  • 人工的な着色料、酸化防止剤使用なし
  • グレインフリー
  • 人工的な着色料、酸化防止剤使用なし
小粒好きな猫ちゃんにおすすめ!

詳しくは公式サイトか詳細記事をチェックしてくださいね♪

モグニャンの口コミ

とても良く食べてくれます。
お腹の、弱いうちの猫も大丈夫でした

 

もぐにゃんを購入し、良く食べるので姉の家の猫ちゃんにも分けてあげたら、長年悩んでいた皮膚病が綺麗に治ったので本当にビックリしました!早速注文して分けています。
きっと今までのキャットフードの成分にアレルギー反応を起こしてたんでしょうね。
もぐにゃんに出会って本当に良かったです!
うちの猫ちゃんも白身魚の風味が気に入って
もぐにゃん喜んでたべています!成分が安心ですし、うちの猫ちゃんも姉の猫ちゃんも毛艶も良くなり大変満足しております。
皮膚病で悩んでる猫ちゃんに是非試してあげてくださいね。

 

2位:ロニー キャットフード

 
 
定期価格 3,870円
通常価格 4,300円
内容量 1.8kg
1日あたりコスパ
(通常価格)
167円

ロニーのメリット

  • 粒の大きさ約7mm
  • 厚さ3~5mmのスクエア型
  • 脱水鶏肉や鶏生肉などを使用
  • 人工的な着色料、酸化防止剤使用なし
  • グレインフリー

ロニーの口コミ

小粒でうちのチビちゃんでも食べれた!食いつきもよくて安心〜!

小粒のキャットフードで健康にいいものを探していた時に、ロニーがいいとネットで見つけました(°_°)
藁にもすがる思いで、購入してみると初めは警戒しながらもちょっとずつ食べるようになったので、よかったです(°_°)

 

3位:ジャガー

丁寧なフード作りが嬉しい!質の高いジャガーキャットフード
初回限定価格 3,424円
通常価格 4,280円
内容量 1.5kg
1日あたりコスパ
(通常価格)
200円

ジャガーのメリット

  • 粒の大きさ1cm弱、厚さ3mm
  • 中に穴が空いている空洞型
  • 骨抜きチキン生肉・鴨生肉使用
  • 人工的な着色料、酸化防止剤使用なし
  • グレインフリー

ジャガーの口コミ

食いつきが違います!
これを食べるようになってから元気に遊ぶ姿が多くなった気がします。

 

二匹いますが両方とも時間を少しおいておかわりしました
このまま飽きずに食べてくれたらいいな

 

 

4位:カナガン キャットフード

栄養バランスバッチリ!タンパク質豊富なカナガンキャットフード
初回限定価格
通常価格 3,960円
内容量 1.5kg
1日あたりコスパ
(通常価格)
185円

カナガンのメリット

  • 粒の大きさ1cm弱
  • 厚さ3~5mmの丸型
  • 乾燥チキン35.5%使用
  • 人工的な着色料、酸化防止剤使用なし
  • グレインフリー

カナガンの口コミ

ウンチも、よく出て、健康的です。
贅沢で好き嫌いの多い、我家の子も、よく食べます。

 

とても食いつきはいいですよー!原材料も他のものに比べ安心ですし、お値段貼るだけあります。

 

5位:シンプリー

無添加・グレインフリーのねこちゃんに優しいキャットフード
定期価格 3,564円
通常価格 3,960円
内容量 1.5kg
1日あたりコスパ
(通常価格)
185円

シンプリーのメリット

  • 粒の大きさ1cm弱
  • 直径約5mmの丸型
  • 骨抜き生サーモン31%使用
  • 人工的な着色料、酸化防止剤使用なし
  • グレインフリー

シンプリーの口コミ

グレインフリーのため、去勢後の体重管理に大いに貢献しました。

うちの猫は18歳最近は食事量が減りかなり痩せ、
歩く事すらままならなくなってしまい、点滴もするようになりました。
やせていっている中、色々ウェットフード中心に餌探しをしていましたが、
試しに買ってみたところ自ら進んで食べてくれたのがこのドライフードでした。
(カナガンと迷いましたが、こちらの方が高齢向きかなとシンプリーを選びました)
これからもっとたくさん食べて体重が少しでも戻ってくる事に期待しています。

粒タイプのキャットフードを表で比較

モグニャン ロニー ジャガー カナガン  シンプリー
モグニャン ronnie ジャガーのパッケージ kanagan シンプリーのパッケージ
1ヶ月あたりのおおよその費用
4,950円 4,170円 4,290円 4,260円 3,960円
使用している肉(魚)の種類
白身魚 鶏肉 骨抜きチキン生肉、鴨精肉 乾燥チキン、骨抜きチキン生肉 骨抜きサーモン
その他特徴
◎グレインフリー
◎無添加
◎グレインフリー
◎無添加
◎グレインフリー
◎無添加
◎グレインフリー
◎無添加

◎グレインフリー
◎無添加

購入はこちら
モグニャン公式サイト ロニー公式サイト ジャガー公式サイト カナガン公式サイト シンプリー公式サイト

食べない時の対処法は?

小粒でも食べないときはキャットフードを砕こう

モグニャンは小粒のキャットフードですが、もっと細かくした方が好きな猫ちゃんもいるかもしれません。

そこで、粒タイプのキャットフードの砕き方を紹介したいと思います。

袋に入れてたたく

口が閉まっている袋に入れて、棒状のものでたたく砕き方です。

袋に入れているので、飛び散ることがなく、そのまま保存することができます。

ただし、粒の大きさを揃えることが難しく、まばらになってしまうのが欠点です。

お金をあまりかけたくなくて、細かい作業が得意な人にはおすすめです。

ピルカッターやピルクラッシャーなどの道具を使う

元々は薬やサプリメントなどを砕く道具ですが、粒タイプのキャットフードにも使うことができます。

ピルカッターは細かく割る、ピルクラッシャーは粉状にすることができます。

両方の機能がついているものもあり、大体1000円ほどです。

お金はかかってしまいますが、簡単に粒の大きさを均等にすることができます。

面倒くさがりやの飼い主さんにおすすめです。

粒が大きすぎて、猫ちゃんがキャットフードを食べづらそうにしているときはぜひ試してみてください。

モグニャンがあっている猫ってどんな猫?

モグニャンはこんな猫ちゃんに向いています♪

  • 小さめの粒が好きな猫ちゃん
  • 穀物アレルギーの猫ちゃん
  • 高品質で安全性の高いキャットフードが良い猫ちゃん
  • 魚の香りが好きな猫ちゃん

 

粒の大きさは7mmとキャットフードの中でも小さい方なので、小粒好きな猫ちゃんにピッタリです。

また、白身魚の香りが開けた瞬間に漂ってくるので食いつきもとても良いです。

もちろん、グレインフリーで人工的な着色料や酸化防止剤も使用していないので、猫ちゃんへの体の負担も軽くすることができますよ。

あわせておすすめしたい商品

粒タイプのキャットフードは、お皿の幅がせまいと猫ちゃんが食べるときに、飛び散ってしまうことがあります。

愛猫がキャットフードをこぼしているなと感じたら、幅の広いお皿に入れると良いですよ。

ヘルスウォーターシリーズ フードボウルM

フードボウル

食べこぼし防止の溝があるフード皿です。陶磁器なので重みがあり、安定感抜群です。

 

ミュー ネコにやさしい食器

フードボウル
 
底の方に突起がついているので、食べやすい形状です。持ち運びしやすい取っ手もついていますよ。
 
愛猫の食べる様子を観察して、キャットフードをよくこぼしているようなら試してみてくださいね。
 

まとめ

いかかでしたか?今までの内容をまとめると

  • ガリガリと食べるのが好きで、肥満を予防したい猫ちゃんは大粒が良い
  • 粒が大きすぎて吐いてしまう猫ちゃんには小粒が良い
  • グレインフリーで、人工的な添加物を使っていないキャットフードが良い

となります。

小さい粒が好き、魚の香りが大好きな猫ちゃんはモグニャンがおすすめですよ。

もちろん、グレインフリーで、人工的な着色料や酸化防止剤を使っていないので、猫ちゃんの健康に気遣うことができます。

モグニャンのジッパーはとめやすいので、保存も簡単ですよ。

愛猫が高品質のキャットフードでいつまでも健康的に長生きすることを願っています♪

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