キャットフードの基本情報

キャットフード比較!安全性・コスパを比べておすすめチョイス!

猫ちゃんに合ったキャットフードを探したいけど
選び方がイマイチ分からないなぁ…。
安全面も気になるけど値段や食いつきも気になるなぁ…。

などなど…。
キャットフードの選び方って悩んでしまいますよね?

キャットフードは猫ちゃんが毎日食べるものですから
できるだけ安全なものを与えたい、
でも高いものだと定期的に購入することが難しくて続かないですよね…。

 

そこでここでは、さまざまななキャットフードを比較し
安全面とコスパ面がしっかりしているキャットフードはどれか
考えてみました!

 

猫ちゃんにピッタリのキャットフードを選ぶ
手助けになれたら嬉しいです♪

ぜひ参考にして下さい!

 

1. キャットフードを比較するポイント

キャットフードを比較するポイントは大きく分けて2つ、安全面とコスパ面です。

さらに細かく見て行きましょう!

 

比較ポイント①:安全面

安全面を見る際に注意すべきポイントは4つあります。

 

  • 原産国

原産国で注目すべきポイントはペットへの関心が高い国かどうか、です。

 

ペット先進国やペット大国と呼ばれているような
ヨーロッパや北米、オセアニアなどの地域があります。

イギリスやドイツ、アメリカ、カナダ、オーストラリアなどの国々は
法律や規則、施設の設備などが充実していて安全度が高いです。

 

「国産の方が安全そう」と思う方もいるかと思いますが、
国産のキャットフードは選び方に注意が必要です。

 

日本はペットフードが雑貨扱いで食品ではありません。

ペットに関する法律や規則がまだしっかりと定まっていないこともあり
国産のキャットフードを選ぶ際には
危険な材料が含まれていないかしっかり確認が必要です。

 

↓こちらでは更に詳しく国産のキャットフードについて紹介しています。↓
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  • 主原料

主原料で注目すべきポイントは、
動物性のタンパク質が主原料かどうか、です。

 

動物性のタンパク質というのは、
猫ちゃんにとって必要不可欠な栄養素であり
体の調子を整えたりエネルギー源になっています。

 

キャットフードの中には、動物性のタンパク質を主原料としていても
粗悪な素材を使用している場合があります。

 

しっかりと産地や原料の明記が無く
パッケージの原材料の欄に、「肉類」や「ミール」などと
記載されているキャットフードには要注意です!

 

病気で亡くなった動物を原料として使用している可能性もあり
安全とは言えません。

 

パッケージの原材料の欄に産地や原料を明記されていて
さらに新鮮な生肉原料を使用していると安心ですね♪

 

  • 穀物

穀物で注目すべきポイントは
必要以上に大量に使用されていないかどうか、です。

 

穀物そのものは悪いものではありません。
猫ちゃんには炭水化物や食物繊維も必要です。

 

しかし、あくまでも猫ちゃんは肉食動物であり、雑食ではありません。

あまりに大量の穀物を摂取し過ぎてしまうと
消化不良やアレルギー、肥満になるなどと
病気になるリスクが上がり、健康に害が出てきます。

 

穀物は入っていないものか、配合量の少ないものを選びましょう。

 

  • 添加物

添加物で注目すべきポイントは
猫ちゃんにとって害のあるものかどうか、です。

 

品質を下げないようにするための保存料や
酸化を防ぐための酸化防止剤

彩りを良く見せるための着色料や
美味しそうな香りを付ける香料などなど…。

これらすべて、猫ちゃんにとっては必要のないものです。

 

保存料や酸化防止剤は人間の都合で
「長期保存を可能にするため」に添加されています。

着色料も色をはっきり見ることのできない猫ちゃんには不要なものです。

 

猫ちゃんは食べ物を匂いで判断しています。
でも、香料で美味しそうな匂いに加工された
粗悪なキャットフードを食べていても必要な栄養は摂れませんよね?

 

猫ちゃん本来のあるべき食事は生肉、です。

 

できるだけ本来の食事に近いものを与えるために
キャットフードは無添加の物を選ぶようにしましょう。

 

 

比較ポイント②:コスパ面

コスパ面で見る細かいポイントは3つです。

 

  • 割引などのサービスがあるか

定期購入割引などのサービスがあると
続けて購入したい時に便利ですし、
通常よりも安く購入することができるのでお得ですよね!

 

  • 続けやすい価格か

高品質なキャットフードを選んでも
価格が高すぎて毎日与えることができない…。

となってしまうと「コスパがいい」とはいえませんね。

 

毎日与えることができるように
続けやすい価格のキャットフードを選びましょう。

 

  • 1食分の価格が高すぎないか

1食分を計算した時に高すぎるのであれば
コスパがいいとは言えません。

 

一食を100gと想定し、100g単位の値段を計算します。

 

☆おまけ:評価

安全性やコスパの良さとは関係ありませんが
他の飼い主さんからの評価も気になるところ…。

 

猫ちゃんの食いつきや嗜好性なども
比較ポイントとして紹介していきます!

 

2. キャットフード徹底比較!!

比較するキャットフードは全部で

  • カナガン
  • モグニャン
  • シンプリー
  • ジャガー
  • ねこはぐ
  • 日本のみのり
  • ファインペッツ

の7種類です。

 

比較するポイントは

  • 原産国
  • 主原料
  • 穀物
  • 添加物
  • 割引
  • 価格
  • 一食分の価格
  • 評価

の8つです。

 

それぞれキャットフードによって特徴が違うので
飼い主さんや猫ちゃんの好みに合わせて選んでみてください!

 

  カナガン モグニャン シンプリー ジャガー ねこはぐ 日本のみのり ファインペッツ
原産国 イギリス イギリス イギリス イギリス 日本 日本 オランダ
主原料 チキン 白身魚 サーモン チキン・サーモン 鶏肉 牛肉粉 アヒル肉・ニシン
穀物 不使用 不使用 不使用 不使用 雑穀米 玄米 全粒米
添加物 不使用 不使用 不使用 不使用 不使用 不使用 不使用
割引 あり あり あり あり あり なし あり
価格 【1.5kg】
3,960円
【1.5kg】
3,960円
【1.5kg】
3,960円
【1.5kg】
4.280円
【1.5kg】
6,980円
【500g】
2,420円
【1.5kg】
3,429円
一食分の価格 100g:約264円 100g:約264円 100g:約264円 100g:約285円 100g:約465円 100g:約484円 100g:約228円
評価 ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★ ★★★★ ★★★ ★★★ ★★★★

 

比較表を見てみると、穀物が使用されているキャットフードが見当たりますね。

国産のキャットフードには両方とも穀物が含まれています。

 

比較ポイントでお伝えした穀物についておさらいしてみましょう。

「穀物は必要以上に大量に使用されていないかどうか、の確認が必要。
穀物は入っていないものか、配合量の少ないものを選びましょう。

とお伝えしました。

穀物をできるだけ避けないと
アレルギーなどの危険性が上がってしまうからです。

 

しかし「ねこはぐ」「日本のみのり」「ファインペッツ」の3つには
米類が含まれています…。

 

 

どういうことか説明するために、ねこはぐを例にしたいと思います。

 

ねこはぐの公式サイトでは
「猫にとって少量の穀物は必要であり、腸内環境を整える役割がある」
というようなことをいっています。

 

ねこはぐは少量の穀物を
猫ちゃんの体調を整える成分として配合しています。

 

ねこはぐに含まれている良質な穀物からは
食物繊維やビタミン類、カルシウムやミネラルなどを摂取することが可能です。

 

穀物が含まれていないキャットフードは
別の野菜や果物で食物繊維やビタミンなどの成分を補っています。

 

ねこはぐのように猫ちゃんのことを考えた上で
穀物を適量配合しているキャットフードがあります。

必ずしも穀物が入っているキャットフードが全て悪いわけではありません。

 

もちろん、必要以上に穀物が含まれているキャットフードは
アレルギーの危険性などが高まりますが

穀物の配合量に気を付けながらキャットフードを選べば
いい影響を得られることもあるのです。

 

穀物が含まれている3つのキャットフードは
猫ちゃんの健康を考えて作られた良質なキャットフードなので
安心して与えることができます。

 

3.安全性が高くておすすめキャットフードはこれ!

それでは、安全性が高くておすすめのキャットフードを紹介します。

キャットフードについても少し詳しく紹介していきたいと思います。

 

〇カナガン

カナガンのメイン広告画像

 

〇カナガンについて〇

カナガンの原産国はイギリスです。
現地での評価も非常に高く、信頼されているキャットフードです。

 

厳選された高品質な人間でも食べることのできる安心素材のみが使用されています。

 

主原料にはイギリス産の新鮮なチキンが使用されており
鶏肉にはタンパク質、ビタミンやリン、
そしてセレンという老化を予防する効果が期待できる成分が豊富に含まれています。

 

チキンの他にも野菜や果物、海藻なども含まれており
ビタミンやミネラルの摂取も充分にできます。

 

配合されているクランベリーには
腎臓の弱い猫ちゃんがかかりやすい病気の1つである
膀胱炎や尿路結石の予防効果が期待できるんです。

 

主原料がチキンのみなので
もし食物アレルギーを引き起こしてしまった場合の
アレルゲン(アレルギーの原因になる食材)の特定がスムーズになります。

 

さらに、穀物を使用していない完全グレインフリー
添加物も一切入っておらず、保存料にはビタミンEを代用しているので、
猫ちゃんの消化に優しいレシピになっています。

 

大きめの粒でよく噛むことができるので
歯石予防や顎の強化、脳への刺激にも繋がります。

 

カロリーは100g当たり390kcalです。

 

全年齢対応のキャットフードなので子猫から老猫まで与えることでき、
栄養価が高いので成長期の子猫にはすごくおすすめです!

 

〇カナガンまとめ〇

原産国:イギリス
主原料:イギリス産の新鮮なチキン
 穀物:不使用
添加物:不使用

 

安全度が高い上に高品質で、与える量を調整すると
全年齢の猫ちゃんに与えることができるキャットフードなので
多頭飼いの飼い主さんでも安心です!

 

〇カナガンの注意点〇

高タンパク質が魅力の1つですが
老猫ちゃんや腎臓に疾患のある猫ちゃんにとって
高タンパク質な食事は負担になってしまう場合があります。

 

老猫ちゃんや腎臓に疾患のある猫ちゃんにカナガンを与えたい場合は
一度、動物病院を受診して獣医さんに相談してみましょう。

 

 

○カナガンの口コミ○

特に何の問題もなく、子猫の時から与えています。

カナガンを与え始めて1年になるので
そろそろ別の物もローテーションに加えてあげたいなぁ~♪

 

 

〇モグニャン

モグニャンの広告

 

〇モグニャンについて〇

モグニャンの原産国もイギリスです。

 

厳選された高品質な人間でも食べることのできる安心素材のみが使用されています。

主原料には赤ちゃんの離乳食にも使われるような
新鮮な白身魚が使用
されており
低脂肪で高タンパク質なので、消化吸収も良いです。

 

白身魚の他にも野菜や果物なども含まれており
ビタミンやミネラルの摂取も充分にできます。

 

配合されているクランベリーには
腎臓の弱い猫ちゃんがかかりやすい病気の1つである
膀胱炎や尿路結石の予防効果が期待できるんです。

 

主原料が白身魚のみなので
もし食物アレルギーを引き起こしてしまった場合の
アレルゲン(アレルギーの原因になる食材)の特定がスムーズになります。

 

さらに、穀物を使用していない完全グレインフリー
添加物も一切入っておらず、保存料にはビタミンEを代用しているので、
猫ちゃんの消化に優しいレシピになっています。

 

小さめの粒なので口の小さい猫ちゃんでも食べやすいです。

 

カロリーは100g当たり374kcalです。

 

全年齢対応のキャットフードなので子猫から老猫まで与えることでき、
白身魚はカロリーが低いのでダイエットさせたい猫ちゃんにもオススメです!

 

〇モグニャンまとめ〇

原産国:イギリス
主原料:離乳食に使用されるほど新鮮な白身魚
 穀物:不使用
添加物:不使用

安全度が高い上に高品質で、与える量を調整すると
全年齢の猫ちゃんに与えることができるキャットフードなので
多頭飼いの飼い主さんでも安心です!

 

〇モグニャンの注意点〇

高タンパク質が魅力の1つですが
老猫ちゃんや腎臓に疾患のある猫ちゃんにとって
高タンパク質な食事は負担になってしまう場合があります。

 

老猫ちゃんや腎臓に疾患のある猫ちゃんにモグニャンを与えたい場合は
一度、動物病院を受診して獣医さんに相談してみましょう。

 

 

○モグニャンの口コミ○

偏食持ちでなかなかキャットフードを食べてくれないのが悩みでした…。

キャットフードを探していたら
モグニャンが人気だし安全だというのを知って試してみたところ
喜んで食べてくれました!

うちの子はお魚がすきなようです♪

 

 

4.コスパがいいキャットフードはこれ!

コスパがいいキャットフード、というのは
「栄養素も十分満たされていて、安い値段で手に入るという条件」を
満たしているキャットフードのことです。

 

それでは、コスパがいいキャットフードを紹介します。

 

〇ファインペッツ

ファインペッツ キャットフード

 

〇ファインペッツについて〇

ファインペッツの原産国はオランダ。

厳選された高品質な人間でも食べることのできる安心素材のみが使用されています。

 

主原料はアヒル肉とニシンです。

添加物は一切入っておらず、保存料にはビタミンEを代用しているので、
猫ちゃんの消化に優しいレシピになっています。

 

カロリーは100g当たり440kcalです。

 

全年齢対応のキャットフードなので子猫から老猫まで与えることでき、
消化吸収率がいいので、一回の給与量が少なく済みます。

小食の子でもきちんと栄養を摂ることができます。

 

〇ファインペッツまとめ〇

原産国:オランダ
主原料:アヒル肉、ニシン
 穀物:全粒米
添加物:不使用

安全度が高い上に高品質で、与える量を調整すると
全年齢の猫ちゃんに与えることができるキャットフードなので
多頭飼いの飼い主さんでも安心です!

 

〇ファインペッツの注意点〇

高タンパク質が魅力の1つですが
老猫ちゃんや腎臓に疾患のある猫ちゃんにとって
高タンパク質な食事は負担になってしまう場合があります。

老猫ちゃんや腎臓に疾患のある猫ちゃんにカナガンを与えたい場合は
一度、動物病院を受診して獣医さんに相談してみましょう。

 

○コスパについて○

ファインペッツ最大の特徴は、主原料です。

アレルゲンになる可能性が低いアヒル肉を主原料にしています。

 

消化吸収率が87%と高いので、
少量で必要なエネルギーを摂取することができます。

小食な子でも十分にエネルギーの確保ができます。

 

また、1袋1.5kg入りがお試しできてしまうのも良い所です。

定価3,429円が1,000円でお試しできちゃうなんてすごいですよね!

 

原材料の質、栄養のバランス、
嗜好性や評判も良くコスパも非常にいいです。

 

 

○ファインペッツの口コミ○

「アレルギーがある」と診断され、猫に合うキャットフードを探していました。

ファインペッツを見つけてお試しで1袋与えてみたところ
とくに嫌がる様子もなく、すんなり受け入れてくれましたし
猫の体調も悪くなることは無く、
ピッタリのキャットフードに出会うことができました。

まだまだ油断はできないかと思いますが
アレルギーに気を付けながらこのままファインペッツを与えて
様子を見て行きたいと思っています。

 

 

↓こちらではさらに詳しくコスパのいいキャットフードについて紹介しています。↓
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5.まとめ

猫

いかがだったでしょうか、比較しながらキャットフードの
安全面やコスパについて考えていきました。

 

原材料や添加物に気を付けながらキャットフードを選べば
安全面もコスパ面もしっかりとクリアしている
キャットフードと出会うことができるんですね♪

しっかりキャットフードの質を見極めて猫ちゃんが健康になれるような食事を選んであげましょう!