ペットグッズ

猫用トイレおすすめ商品をランキング形式で紹介!猫のトイレ選びに大切な事とは?

今使っている猫用トイレ。

見た目で選んで買ったけど、掃除が面倒だし部屋におしっこやフンのにおいがこもることがあるし……

機能性に優れた猫用トイレがあればそれに買い換えたい!

このような悩みを抱えている方のために、飼い猫&飼い主にとって快適に使用できるおすすめ猫用トイレの情報をまとめました。

1番のおすすめであるドームタイプ×システムトイレを中心に、猫用トイレの種類とその特徴、そして総合的におすすめ度の高い猫用トイレ商品ランキングなどを載せています。

この記事を読めば飼い猫のトイレの手入れがグッッッと楽になること間違い無しです☆

猫用トイレの種類と特徴

猫用トイレは大きく4つの種類に分けることができます。

それらの名称と特徴を紹介します(。・ω・)ノ

猫用トイレ4種類の名称・特徴

①オープンタイプ


【特徴】

  • 掃除がしやすい
  • 高さが無いので砂を入れやすい
  • 排泄物の確認がしやすい
  • 砂が外に飛び散りやすい

オープンタイプのトイレは掃除がしやすいのが1番の強みです(*´∇`*)

さらに、猫ちゃんがトイレしているのかどうか確認しやすく、他のトイレに比べ猫ちゃんが嫌がる前にお掃除できるのが嬉しいポイントですね♪

しかし、上も横も開いているタイプなので猫ちゃんが落ち着かなかったり、外に砂が飛び散ったりしちゃうというデメリットもあるので、購入してから猫ちゃんが気にいるかどうか次第です(>人<;)

②ハーフカバータイプ

【特徴】

  • オープンに半面のカバーがついた
  • 排泄物の確認がしやすい
  • 排泄物のにおいがこもりにくい
    ※システムトイレ仕様の場合
  • 砂が外に飛び散ることもある
  • カバーがあるためやや掃除がしづらい
    ※カバーの取り外しができるタイプの製品アリ

1つ目のオープンよりも横に壁があり、狭いところが好きな猫ちゃんには嬉しいタイプなのですが、オープンタイプのトイレよりもやや掃除がしづらいなどデメリットもあるこちらのタイプの猫用トイレ。

基本的には大丈夫であるが、猫ちゃんが砂を掘ってしまうと砂が外に飛び散ってしまうことがあるので、注意が必要ですm(_ _)m

③ドームタイプ

【特徴】

  • 屋根状のカバーがついている
  • 砂が飛び散りづらい
  • 排泄物のにおいがこもりにくい
    ※システムトイレ仕様の場合
  • 排泄物を確認しづらい
  • 掃除がしづらい

ドームタイプの猫ちゃんのトイレは狭いところが好きな猫ちゃんの特性をうまく利用したものになります!

猫ちゃんが落ち着いてトイレできるので、気に入ってくれやすいのですが、トイレが汚れているかどうか確認しづらい上に、掃除がしにくいのもデメリットであります(°_°)

④上に入り口があるタイプ

【特徴】

  • 砂が飛び散りづらい
  • 猫が落ち着く
  • 1週間掃除する必要がない
    ※システムトイレ仕様の場合
  • 排泄物を確認しづらい
  • 掃除がしづらい
  • シニア猫や足腰の弱い猫には使いづらい

上から入るタイプの猫用トイレは猫ちゃんから1番の人気のタイプです♫

砂が飛び散りにくいので、お部屋が汚れる心配も少ないですし、なにより落ち着いてトイレができるので、猫ちゃんにも嬉しいタイプとなっています(*´∇`*)

しかし、排泄物が確認しづらかったり、掃除が大変だったりします(°_°)

最近だと取り外し可能で掃除も楽なものが出てきたりはしているので、多少はましになりました!

システムトイレについて

猫用トイレには、「システムトイレ」と呼ばれるものもあります。

上で紹介した4種類のトイレは形状で分けられていますが、システムトイレは「つくり・仕様」という意味で用いられています。

そのため、ハーフカバータイプのシステムトイレもあれば、ドームタイプのシステムトイレもあります。

例えば上でも紹介している「花王 ニャンとも清潔トイレセット ドームタイプ」という商品はシステムトイレです。ニャンとも_システムトイレシステムトイレの仕組みと特徴について、簡単にまとめてみました(。・ω・)ノ

システムトイレの仕組み

  • 上部と下部に分かれている
  • 上部には主に猫砂を敷き、下には尿を吸収するシートを敷く
  • フンは上部に留まるが、尿はすのこを通してマットに吸収される

 

詳しく説明すると、上部にはトイレ用の猫砂を敷き詰め、おしっこが下に流れ、ある程度の匂いを抑えてくれます!

さらに、下にはペットのおしっこシートを引いて吸収してくれるので、不快感がなく猫ちゃんのトイレを綺麗に保つことができますd( ̄  ̄)

しかし、うんちに関してはその都度掃除をしてあげる必要があるので、注意が必要です!

システムトイレの注意点!

よく勘違いをされている飼い主さんがいるので、先に伝えておくと、システムトイレでも猫ちゃんのおしっこやうんちの匂いが完全になくなることはないです。

もちろん猫砂がある程度の匂いを消臭してくれますが、ある程度猫ちゃんがトイレをすると匂いがどんどんきつくなってきます(>人<;)

なので、毎日下のおしっこシートを交換、1週間に1〜2回は猫砂の掃除はしておく必要があります!

システムトイレの特徴

  • 猫砂とシートの両方で尿とフンを受け止める仕組みになっている
  • 製品別に規格に合わせて作られた砂やシートが販売されている
  • シートの消臭・防臭効果が多少ある
  • 従来のものに比べ掃除の手間と頻度が少なく済む

 

「猫用トイレ4種類の名称・特徴」のところで4種類のトイレを紹介しましたが、今現在それぞれの種類にシステムトイレ仕様の製品が製造・販売されています。

システムトイレはその特徴上「手間がかからない」と人気があり、トイレの扱いに便利さを求める多くの方から大きな人気を集めています(。・ω・)ノ

おすすめはドーム×システムトイレ

オーソドックスなオープンタイプや今主流になりつつあるドームタイプ、その中間と言えるハーフタイプなど、いろいろな種類のある猫用トイレ。

それぞれに特徴やメリット・デメリットがありますが、もしあなたが一人暮らしなら「ドーム×システムトイレ」の組み合わせを強くすすめます(`・ω・´)ゞ

その理由を簡単にご説明します!

一人暮らしにはドーム×システムトイレがおすすめ!

一人暮らしの方に「ドーム×システムトイレ」の組み合わせが良い理由は以下の通りです(。・ω・)ノ

ドーム×システムトイレがおすすめな理由

  • ドームタイプは砂が飛び散りにくい
 
仕事が終わって家に帰ってきたときに、砂がトイレの外に散らばっていたりフンのにおいが充満していたりすると、ドッと疲れが出ちゃいますよね。
ドームタイプだとそのようなことが無いので安心して家を空けられます。

  • 掃除の回数が少なく済む
 
システムトイレの大きなメリットは、掃除の回数が少なく済むところです。
システムトイレだと、おしっこの掃除(シートの取り替え)は週に1回、フンの掃除も1日1~2回程度で済みます。
 
  • 砂やシートの用意・交換が楽
 
システムトイレに使用するシートやチップタイプの砂は、どれも楽に用意・交換ができます。
シートは10~20枚単位で販売されていることが多く、重さが無いのでまとめ買いをしても楽に持ち帰れます。
 
砂に関しても、システムトイレの専用の砂として用いられることが多いチップタイプのものは一般的な鉱物系の猫砂と比較してかなり軽いので、女性ひとりでも手軽に購入・交換ができます。
以上、「ドームタイプ×システムトイレ」のメリットでした。
 
 
このように書くとドームタイプのトイレやシステムトイレに一切のデメリットが無いように思われますが、そうでもありません^^;
 
ドームタイプのトイレには排泄物の確認がしづらいというデメリットがありますし、またシステムトイレには従来のトイレに比べコストがかかるというデメリットがあります。
 
 
今これらのタイプへの買い替えを検討している方は、飼い猫の排泄物のこまめなチェックやコストの計算などをしっかり考えるようにしましょう(`・ω・´)ゞ!

猫用トイレおすすめ商品ランキング

たくさんの種類・商品のある猫用トイレの中から、特におすすめしたい商品を厳選しました。

飼い猫が不自由なく使用でき、また飼い主にとっても手間がかからず、かつ室内環境にも良い影響を与えるものをピックアップしています!

また、買ってすぐ使用できるセットタイプの商品を優先的に紹介しています(。・ω・)ノ

花王 ニャンとも清潔トイレセット ドームタイプ

価格 2,750円(Amazon)
3,542円(楽天市場)
大きさ(幅×奥行×高さ) 40×55×43cm
掃除の頻度 1週間に1度
掃除のしやすさ
消臭力
おすすめ度

ニャンとも清潔トイレ ドームタイプの特徴

ドームタイプのシステムトイレ仕様になっているので、ドーム状の屋根とシートがおしっこやフンのにおいを強力に閉じ込めてくれるだけでなく、脱臭・抗菌に優れたチップで消臭することでトイレの中に匂いがこもることもないです!

専用チップとして「極小」「小さめ」「大きめ」の3製品が用意されているので、飼い猫の猫種や好みに合わせて自由に設定できます。

しかし、うんちの場合はすぐに掃除してあげる必要があるので、注意して見てあげてください(>人<;)

また、ドームタイプのトイレなので、中の様子が見づらい、掃除が大変というマイナスポイントもありますm(_ _)m

Amazon楽天

花王 ニャンとも清潔トイレセット オープンタイプ

価格 2,280円(Amazon)
3,480円(楽天市場)
大きさ(幅×奥行×高さ) 40×55×26cm
掃除の頻度 1週間に1度
掃除のしやすさ
消臭力
おすすめ度

ニャンとも清潔トイレ オープンタイプの特徴

1つ目に紹介したトイレのオープンタイプのものになります!

システムトイレなので、こちらも1週間に1度掃除するだけで大丈夫です♪

こちらはオープンタイプのトイレなので、掃除が楽です( *`ω´)

Amazon楽天

アイリスオーヤマ 上から猫トイレ システムタイプ

価格 3,170円(Amazon)
3,209円(楽天市場)
大きさ(幅×奥行×高さ) 41×53×37cm
掃除の頻度 1週間に1度
掃除のしやすさ
消臭力
おすすめ度

上から猫トイレ システムタイプの特徴

猫用トイレの中では比較的マイナーな上から出入りするタイプの中で、高い人気を誇っていたアイリスオーヤマの「上から猫トイレ」

それがシステムトイレ仕様になったのが、この上から猫トイレ システムタイプです。

このトイレは狭い場所が好きな猫ちゃんにはとっておきのトイレです!

消臭力は抜群でとってもいいのですが、うんちを確認しづらかったり、取り外して掃除するのがちょっと大変です(T ^ T)

Amazon楽天

ドームタイプ×システムトイレはこのような方におすすめ

この記事では猫用トイレ、特に「ドームタイプ×システムトイレ」の組み合わせをおすすめしています。

では、具体的にどのような猫や飼い主にこのタイプのトイレが向いているのでしょうか。

以下に項目をまとめてみました。

  • 警戒心が強い猫
  • シニア猫・足腰の弱い猫
  • 猫砂を外に散らばらすことの多い猫
  • トイレ掃除の頻度を減らしたい方
  • 排泄物のにおいをどうにかしたい方
  • トイレ関連のアイテムにかけるコストをあまり気にしていない方
上のチェック表にある項目に、飼い猫や飼い主自身が複数個当てはまるようなら、ドームタイプのシステムトイレを強くおすすめします!

【注目の商品の口コミはこちら】

今現在飼い猫のトイレにドームタイプやシステムトイレを取り入れているという方のリアルな感想を、SNS上で探してみました。

※猫用トイレおすすめ商品ランキングで1位に取り上げた、花王の「ニャンとも清潔トイレ ドームタイプ」に絞って検索しています。

全体的に皆さん良い感想をお持ちのようです(。・ω・)ノ

ちなみに、ニャンとも清潔トイレに限らず、ドームタイプのトイレやシステムトイレに関しては、「変えて良かった」「においが全然しない」「掃除がだいぶ楽」といった良い内容の投稿が多く見られました。

【あわせておすすめしたい商品】

猫用トイレの買い替えを検討している方の中には、

「家に帰ってきたときに室内に充満しているにおいをどうにかしたい」

という悩みを抱えている方もいると思います。

そこで、おしっこやフンのにおいを強力に軽減させるアイテムをご紹介します。

ユニ・チャーム 猫トイレまくだけ 香り広がる消臭ビーズ

消臭ビーズ消臭ビーズ_説明書き

フンやおしっこのにおいの除去・消臭用に作られた商品はいくつもありますが、この商品は手軽さや効果性の高さにかなり優れています(`・ω・´)ゞ

使い方は、今使っている猫砂にビーズを撒くだけと至って簡単。
それだけでトイレから発せられる気になるにおいを強力消臭してくれます。

ユニ・チャームペットケアから出ているこちらの商品は、ピュアフローラルやナチュラルソープなど香りの種類が豊富。

上手に使えば、仕事から疲れて帰ってきたときに飼い猫のおしっこやフンのにおい……ではなく、自分の好みの良い香りが漂う、なんてこともできますよ(。・ω・)ノ

Amazon

トイレのおすすめまとめ

  • 猫用トイレの種類は主に「オープンタイプ」「ハーフカバータイプ」「ドームタイプ」「上に入り口があるタイプ」の4つ
  • 一人暮らしの方におすすめなのは「ドームタイプ×システムトイレ」
  • おすすめ度の高い商品は花王の「ニャンとも清潔トイレ ドームタイプ」

飼い猫に対して大きな愛情を持っていても、トイレ掃除や砂・シートの交換などは多少手間に感じますよね。

この記事を読んでいる方がどのような種類の猫用トイレを使っているか分かりませんが、もしドームタイプのトイレやシステムトイレでなければ、これらに変えるだけで今までかかっていた手間が大きく軽減するはずです。

この記事にあることを参考に、「トイレを変えて良かった!」「飼い猫も気に入ってるみたい!」となることを願っています☆彡

猫ちゃんの爪とぎの選び方の記事も書いているので、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

猫の爪とぎの正しい選び方|素材・タイプ別におすすめ商品を紹介いま猫ちゃんの爪とぎってどんなものを使っていますか? 実は、猫ちゃんにとって爪を研ぐということは食事と同じくらい大切なことって知ってい...