成長の早い猫ちゃんに合わせてキャットフードもこだわりたいと思うけど…
キャットフードにはたくさんの種類があるから何を選んでいいのか分からない(´;ω;`)

そう悩む飼い主さんは多いはず!

 

そこで!

子猫から大人の猫ちゃん、成猫へと成長を遂げた猫ちゃんにピッッタリの

キャットフードの選び方や与え方、さらに注意点と
おすすめのキャットフードをランキングにしてご紹介します♪

 

キャットフードを切り替えるタイミングなど、
ちょっとした不安や疑問を解決できるような内容も盛り込んでいます♪

是非、参考にしてくださいね(*‘∀‘)

1.成猫用と子猫用のキャットフードの違いはなに?

子猫 成猫

子猫は生後すぐから1歳ごろまでの猫ちゃんのことで
1歳以上になった猫ちゃんのことを成猫と言います。

 

子猫用と成猫用キャットフードの違いはご存じですか?

その違いや必要性について説明しようと思います。

 

子猫用と成猫用のキャットフードの違い

キャットフード 猫耳お皿

実は、この子猫用と成猫用のキャットフードに大きな違いはありません。

猫ちゃんが必要とする栄養素はいくつになっても同じだからです。

 

子猫用と成猫用のキャットフードの違いは
エネルギーや栄養素の量にあります。

 

成長期に当たる子猫ちゃんと
維持期で成長の止まった成猫ちゃんでは
必要としているエネルギーの量が違うのです。

 

子猫ちゃんに成猫用のキャットフードを与え続けると
成長に必要なエネルギーは不足してしまいます。

逆に、成長ちゃんに子猫用のキャットフードを与え続けると
摂取カロリーが多くなり、肥満の原因になります。

 

この、子猫用と成猫用のキャットフードには
それぞれ役割がきちんと振り分けられているのです。

 

子猫用から成猫用キャットフードの切り替えは1歳ごろから始め、
猫ちゃんの成長に合わせて上手に調整してあげましょう。

 

2.成猫用キャットフードの選び方

キャットフード

キャットフードを選ぶ時、飼い主さんが気になるのはどこですか?

人によって選び方もそれぞれだと思いますが
知っておいて欲しいキャットフードの選び方をご紹介します。

国産フードと外国産フードどっちがいい?

キャットフードは猫ちゃんの口に入れるものなので
「国産の方が安心」と思っている飼い主さんは
多いのではないでしょうか?

 

ですが、ペットフードに関してはそうとも言えないのです。

 

日本は、ペットフードに関する規制がまだ定まっておらず
ペットフードは「雑貨」として扱われています。

そのせいか、危険な原材料が使用されることもしばしば…。

 

キャットフードも例外ではなく、
主原料や添加物の中に、猫ちゃんの健康を
害する成分が含まれていることがあるのです。

 

キャットフードを選ぶ際には
ペット先進国」と言われている
ペットフードに関しての規制がしっかりと定まっている国
作られたものを選ぶようにしましょう。

 

ペット先進国
  • アメリカ
  • カナダ
  • ドイツ
  • イギリス
  • フランス
  • オーストラリア

    …などなど。

ウェットタイプとドライタイプはどっちがいい?

噛むことに問題のない猫ちゃんであれば
ドライタイプのキャットフードを選びましょう。

 

理由は、ウェットタイプのキャットフードは水分量が多く
長期保存に向いていません。

少しでも日持ちさせるために
保存料などの人工添加物が多く含まれているものや
コスト削減のために粗悪な原材料が使われていることもあります。

 

また、ウェットタイプは噛む必要がないので
顎や歯の発達が悪くなってしまい
虫歯などのトラブルの原因にもなりやすいと言われています。

 

原材料や品質などに問題のないウェットタイプももちろんあります。

品質のいいウェットタイプは噛む力の弱い子猫や老猫、
または病気などで一時的に食欲が無くなった猫ちゃんなどには
おすすめできますが

 

常食として毎日与えるキャットフードは
顎や歯を鍛えるためにも保存がしやすく、栄養素のバランスもいい
ドライタイプのキャットフードを選ぶようにしましょう。

 

猫ちゃんに合わせたキャットフード

餌を食べる猫

子猫用・成猫用・老猫用とキャットフードの種類があるように
猫ちゃんの個体差に合わせてキャットフードを選ぶことが出来ます。

 

例えば痩せ気味の猫ちゃんには高タンパク・高カロリーなキャットフード

肥満気味な猫ちゃんは、少しカロリーを抑えた
ダイエット用のキャットフードを選んでみたり。

 

病気にかかってしまった猫ちゃんには
病気に合わせて療養用のキャットフード
動物病院から処方されます。

 

毛玉ケア用や消化不良を起こしやすい猫ちゃん用などなど…。

様々なニーズに合わせたキャットフードが販売されています。

 

病気の予防や健康維持は食事が重要になって来るので
キャットフードを選ぶ際には
猫ちゃんの状態にあったものを選ぶのが一番良いですね!

 

3.成猫ちゃんにおすすめのキャットフード~比較・ランキング~

猫ちゃんの成長は1歳以上で止まります。

成長期 真っ盛りの子猫の頃に与えていたようなキャットフードを選んでしまうと
肥満の元になってしまいます。

 

成猫ちゃんにおすすめなキャットフードのポイントを4つご紹介します。

  • グレインフリー(穀物不使用)のキャットフード

猫ちゃんは完全な肉食動物なので
穀物などを消化する酵素がとても少ないです。

つまり、猫ちゃんにとって穀物は消化に良くないものなのです。

タンパク質が必要なのに穀物がたくさん入っていると
どれだけ食べても必要な栄養素が足りず
満腹を感じることがで来ません。

結果、食べ過ぎてしまい肥満に繋がってしまいます。

 

  • 添加物の入っていないキャットフード

着色料や香料、防腐剤、酸化防止剤など

人工添加物は猫ちゃんにとって必要のないものです。

とくにキャットフードに含まれている添加物は
人間が食べるのを禁止されているような
危険なものも含まれています。

そういった添加物を長期にわたって摂取し続けていると
病気の原因になってしまいます。

 

  • 原材料の品質がいいキャットフード

原材料に4Dミールや肉副産物・肉類
などと記載されているキャットフードは注意が必要です。

このような原材料は、腐敗したお肉や切り落とした残骸
病死や薬漬けのお肉などが使用いると言われています。

動物性タンパク質・脂質が豊富に含まれていても
粗悪な原材料が使われているキャットフードでは
「安全ではないのかもしれない」という大きな不安が残ります。

ヒューマングレードなど
人間が食べても問題ないレベルの安心できる原材料を
ふんだんに使用しているキャットフードが
猫ちゃんの健康にとっても効果的です。

 

  • 動物性タンパク質・脂質が豊富なキャットフード

猫ちゃんは肉食動物なのでタンパク質が一番必要な栄養素です。

子猫の頃は積極的に栄養を摂っていたので
成猫ちゃん、特に1歳ごろは太りやすい時期でもあります。

ですが、動物性のタンパク質や脂質は
猫ちゃんが自然と満腹を感じ、過食を防ぐことも出来るんです。

 

成猫ちゃんにおすすめのキャットフードランキング!

カナガン
カナガン キャットフードの概要
チキン60%以上使用で、無添加でグレインフリー(穀物不使用)
穀物の代わりに消化・吸収が比較的緩やかなサツマイモを使用し
猫ちゃんの身体に優しい作りになっています。
徹底した品質管理の元、ペット先進国のイギリスで作られました。
価格:3,960円
サンプル:100円モニターあり
備考:
完全無添加
高い品質管理
こだわりのヒューマングレード原材料
グレインフリー(穀物不使用)
消化吸収にやさしい
高タンパク質で脂質とのバランスもgood!

~カナガンの口コミ~

穀物や炭水化物などが少なくて、
高たんぱく質なキャットフードを探している時に出会ったのがカナガン!

8歳と3歳の歳が違う雑種を2匹飼っていますが
どちらの食いつきもとても良いです。

原材料にもこだわりがあって、安心して与えることができています。

 

モグニャン
モグニャン キャットフードの概要
赤ちゃんの離乳食に使われるほど
高品質な白身魚を60%以上使用し、
無添加でグレインフリー(穀物不使用)です。
香料なども入っていませんがお魚の香りが際立っており
猫ちゃんの食いつきをナチュラルにアップしてくれます。
徹底した品質管理の元、ペット先進国のイギリスで作られました。
価格:3,960円
サンプル:100円モニターあり
備考:
完全無添加
高い品質管理
こだわりのヒューマングレード原材料
グレインフリー(穀物不使用)
消化吸収にやさしい

~モグニャンの口コミ~

好き嫌いが激しい7歳の子ですが
健康に良いものをあげたいと思って
モグニャンを試してみたのがきっかけです。

お魚系の原材料が好きみたいで食いつき抜群です!
リピしていますが、まだまだ飽きない様子♪

健康面も安心だし、このまま続けていきたいと思います!

 

シンプリー
シンプリー キャットフードの概要
サーモンやニシン・マスなどのお魚タンパク質を70%以上配合されています。
無添加でグレインフリー(穀物不使用)です。
お魚の香りが際立っており
猫ちゃんの食いつきがナチュラルにアップします。
徹底した品質管理の元、ペット先進国のイギリスで
動物栄養学者がネコちゃんを想ってレシピを考案しました。
価格:3,960円
サンプル:なし
備考:
完全無添加
高い品質管理
こだわりのヒューマングレード原材料
グレインフリー(穀物不使用)
消化吸収にやさしい
関節・毛玉ケア
低カロリー

~シンプリーの口コミ~

5歳になったころから涙やけの症状があって
病院から処方された目薬で良くはなったものの
改善とまではいかず…。

栄養が足りてないのかも?と考え、
キャットフードを見直すことにしました。

目薬の効果もあるとは思いますが
シンプリーにして2ヶ月ほどで目ヤニが無くなってきて
今は目薬なしでも涙やけが気にならない程度まで
症状が改善しました!

お魚がたくさん入っているのに低カロリーなので
肥満予防にもなって嬉しいです♪

 

ジャガー
ジャガー キャットフードの概要
新鮮なチキンと鴨の生肉をブレンドし、サーモンなど
良質なタンパク質を80%以上配合されています。
無添加でグレインフリー(穀物不使用)です。
徹底した品質管理の元、ヒューマングレードの食材を使い、
丁寧に仕上げています。
価格:4,280円
サンプル:なし
備考:
完全無添加
高い品質管理
こだわりのヒューマングレード原材料
グレインフリー(穀物不使用)
消化吸収にやさしい

~ジャガーの口コミ~

今まで与えていたキャットフードに
粗悪な原材料が使われていることを知って
あわてて別のキャットフードを探したところ
見つけたのがジャガーでした。

穀物や添加物が入っていないおかげか
2~3ヶ月経つと毛並みがツヤツヤになっててビックリしました!

ちょっと高いけど、かわいいうちの子が
もっとかわいくなってくれたので満足です!

 

市販のキャットフードの注意点!

スーパーやペットショップなどで手軽に購入できるのが
市販の利点ですね。

 

よく耳にするのはロイヤルカナンなどでしょうか。

チャオチュールはおやつに分類されますが、
こちらもとても人気がある商品です。

 

ですが、市販のキャットフードにはいくつか注意点があります。

それは含まれている原材料について

 

穀物 主にコスト削減の為、かさましで大量に使用されている。アレルギーの原因になる可能性がある。
お肉・お魚 質が悪いと言われている「副産物・ミール・〇類」などが使用されている可能性がある。
着色料 発がん性がある可能性やアレルギーの原因になる可能性がある。
酸化防止剤 発がん性がある可能性やアレルギーの原因になる可能性がある。奇形が生まれる可能性がある。

 

このように、猫ちゃんにとって不必要な原材料が使用されていることがあり
場合によっては健康を害する原因になってしまうのです。

 

市販のキャットフード全てが危険なわけではありませんが、
コストを削減し、安価で大量に生産・販売することで
利益を得ているキャットフードが実在するのも事実です。

キャットフードを選ぶ際には
原材料に注意して安心・安全と言えるものを選びましょう。

 

キャットフードの安全性を比較してみよう

チェックリスト

成猫ちゃんにおすすめのキャットフードを選ぶポイントは

  • グレインフリー(穀物不使用)のキャットフード
  • 添加物の入っていないキャットフード
  • 原材料の品質がいいキャットフード
  • 動物性タンパク質・脂質が豊富なキャットフード

でした。

 

では、このポイントを押さえられているか
市販で人気のキャットフードを例にして
比較しながらチェックしてみましょう。

 

タンパク質量 穀物量 添加物量 原材料の品質
カナガン チキン:〇 不使用:〇 不使用:〇
モグニャン 白身魚:〇 不使用:〇 不使用:〇
シンプリー サーモン:〇 不使用:〇 不使用:〇
ジャガー チキン:〇 不使用:〇 不使用:〇
市販のキャットフード例1 肉類:✖ 米・小麦:✖ 酸化防止剤:✖
市販のキャットフード例2 マグロ:△ 不使用:〇 色素:✖

いかがでしょうか。

ランキングで紹介したキャットフードと
市販で人気のキャットフードを例に取り上げながら比較しました。

 

やはり市販のキャットフードは
安全性が高いとは言いづらいのかもしれません…。

猫ちゃんの健康を考えて
品質や安全性の高いキャットフードを選びたい飼い主さんは
是非おすすめランキングを参考にしてください♪

 

4.成猫ちゃんにキャットフードを与えるときのコツ

キャットフード 手渡し

キャットフードを与える時は
猫ちゃんの体型や体重によって与える量が変わってきます。

キャットフードの種類によってカロリーも変わってきますよね…。

 

与える目安量が記載されているキャットフードもありますが
目安量の記載がなかった場合のために
与える量の計算方法を覚えておくと良いでしょう。

 

また、肥満気味の猫ちゃんであれば少し量を減らして与えたり

痩せ型の猫ちゃんには
高カロリーなキャットフードを与えるなどの
工夫も必要になってきます。

 

猫ちゃんの食事場所はいつでもきれいを保ち
お水とキャットフードは常に新鮮なものを用意してあげると
猫ちゃんが気持ちよくご飯を食べられますね♪

 

成猫ちゃんが一日に食べる回数

大人になった成猫ちゃんは
体つきががっしりとして、行動も活動的になります。

 

胃も子猫の時と比べると大きくなっていますので、
一回の食事量が増える分、食事の回数は減ってきます。

 

子猫ちゃんや老猫ちゃんは胃に負担をかけないように
一日に3~4回に細かく分けて与えるのが良いです。

 

成猫ちゃんの場合、個体差はでてきますが
1日に2~3回ほどに分けて適正な食事量を与えるのが良いです。

 

一度にまとめて与えてしまうと食べ残しなどに繋がりますし
食べてない間は空腹の時間が続きます。

 

空腹が続くと、猫ちゃんの胃にかかる負担が大きくなってしまい
病気に繋がる恐れもあるので注意が必要です。

 

回数は猫ちゃんの様子を見ながら調整しましょう。
適正な量を守っていれば、何回に分けて与えても大丈夫でしょう。

 

成猫ちゃんが一日に食べる量

子猫の頃と比べると身体がしっかりできあがっているので
成猫ちゃんが一日に摂るべきカロリー(エネルギー量)はやや控えめになります。

 

一度に食べられる量が増えたので
一日に必要な摂取カロリーを2~4回に分けて与えます。

 

1~7歳までの成猫ちゃんが一日に必要な摂取カロリー量は
健康な猫ちゃんであれば「体重×80㎉」という計算で割り出せます。

摂取カロリー計算例
体重 5kg×80㎉=400㎉ ⇒ 一日に必要な摂取カロリーは「400㎉」

一日に必要なエネルギー量が分かったので
次は、一回分の食事量を計算しましょう。

 

一回分の食事量は
「一日に必要な摂取カロリー ÷ 食事回数」という計算で割り出せます。

一回分の食事量計算例
一日に必要な摂取カロリー 400㎉÷食事回数 3=133

⇒ 一回分の食事量は「133㎉」

キャットフードのカロリーと成猫ちゃんの摂取カロリーを合わせると…

100g 350㎉のキャットフードがあったとしたら
一回分の食事量 133㎉÷キャットフード 350㎉ ×100g=38g

一回で38g、トータル一日で114gのキャットフードを与えれば
成猫ちゃんが一日に必要な摂取カロリーが摂れるという事ですね。

 

キャットフードのカロリーはそれぞれ違いがあるので
最初にしっかりチェックするのをお忘れなく!

 

上手く新しいキャットフードに切り替える方法!

猫 ぺろん

子猫用のキャットフードから成猫用のキャットフードに入れ替える時や
新しい味のキャットフードを食べて欲しくなった時

何も考えずにポーイっと新しいキャットフードを与えていませんか?

 

実はキャットフードを切り替える時にはいくつか注意点があります。
上手く切り替えて、猫ちゃんの健康を守ってあげましょう!

キャットフードを急に切り替えるのは危険!?

急にキャットフードを切り替えると
次のようなことが起こる可能性があります。

  • 吐き戻す
  • 食いつかない
  • 消化器官へ負担がかかる
  • 下痢や軟便になる

1週間から10日ほど、ゆっくり時間をかけて切り替えてあげましょう。

 

【切り替え方】

今まで与えていたキャットフード 切り替えたいキャットフード
1日目 90% 10%
2日目 80% 20%
3日目 70% 30%
4日目 60% 40%
5日目 50% 50%
6日目 40% 60%
7日目 30% 70%
8日目 20% 80%
9日目 10% 90%
10日目 0% 100%

 

もし、切り替えしている途中で
吐き戻しや下痢の症状が出てしまった場合は

一度、切り替え前の今まで与えていたキャットフードに戻して
症状が落ち着いてからもう一度少しずつ切り替えてみましょう。

 

また同じような症状が出るようであれば
新しいキャットフードは猫ちゃんの体質に合わないのかもしれません。

別のキャットフードを試してみましょう。

食いつきがイマイチ…でも!?

空腹の猫のイラスト

猫ちゃんのなかには、キャットフードを切り替えた時に
ぷいっ!とそっぽを向いてキャットフードを食べようとしない
ハンガーストライキと呼ばれる行動をする子がいます。

 

餓死するまで絶対食べない!という子はとても特殊な子で
大抵の子はお腹が空いたら出されたものを食べるようになります。

 

しかし、猫ちゃんがご飯を食べないとなると
飼い主さんは心配で気が気じゃないですよね。

 

ですが、ここですぐにキャットフードを切り替えてしまうのはNG!

猫ちゃんは頭がいいので
「ストライキすればもっと美味しいものがでてくる~(*´з`)」
と悪知恵を働かせてしまいます!!

 

キャットフードを新しく切り替える際には
猫ちゃんとの根気比べになります。

しばらく様子を見て、与える方法を変えるなどして
対策をとってあげると食べてくれることもあります。

 

ただし、猫ちゃんは24時間以上食べない状態が続いたら危険ですので
根気比べはほどほどにしましょう。

 

水分補給のことも忘れないで!

みず

猫ちゃんは腎臓に負担がかかりやすい体の作りをしています。
そのため、腎臓病や尿路結石などの病気にも気を付けなければいけません。

 

せっかくキャットフードに気を遣っても
水分が摂れていないようなら健康的とは言えません。

 

猫ちゃんが一日に必要な水分量は
体重1㎏に対し、50mlほどと言われています。

 

猫ちゃんは元々水分をあまりとらない生き物ではありますが
あまりにも水分を摂っていないようであれば

容器を飲みやすいものに変えてみたり
キャットフードに水分を含ませて与えてみたり
喉が渇くようにたくさん遊んで運動させる、など

猫ちゃんが水分が摂れるように工夫することも
とても重要になってきます。

 

5.飼い主さんの疑問を解決!~Q&A~

1歳前の子猫に成猫用のキャットフードを与えても大丈夫?
6ヶ月以上であれば問題ないと思います。

ドライフードが食べられるようになる3~6ヶ月の子猫は
必要なカロリー量などに違いがあるため
子猫用のフードを与えるようにしましょう。

人間が食べるものを猫ちゃんに与えても大丈夫?
猫ちゃんにとって人間用に味付けされたものは
塩分や糖分が多いので危険です。与えないようにしましょう。
健康であれば猫ちゃんが望むままキャットフードを与えても大丈夫?
猫ちゃんが望むままにキャットフードを与え続けると
肥満になる恐れがあります。
肥満は病気の元ですので、食事量はしっかり管理してあげましょう。
腎臓・肝臓値が高い猫ちゃんに与えるキャットフードはどんなのがイイ?
腎臓や肝臓に負担をかけないようにするには
必要な分だけ栄養素が取れるように
低タンパク質のキャットフードを選びましょう。

 

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