BLUE(ブルー)キャットフードはアメリカの会社が開発し、日本の支社が輸入販売を行なっています。

肉中心に作られた、プレミアムキャットフードの一つとして注目されているので、健康に目がない飼い主さんは必見です。

さらに無添加なので、猫にとっても安心安全なキャットフードでしょう。

今回はそんなBLUE(ブルー)のキャットフードの原材料の安全性を徹底調査しました。安全性はいかに?

まずは評価内容をチェックしましょう。

評価内容

安全性
グレインフリー
無添加
コスパ(1日あたり105円)
フンの臭い改善
対応ライフステージ 成猫
総合ランク C
総合点数 72点
BLUE(ブルー)キャットフードについて
粗悪原料(チキン、ニシンミール)を使用しているため、総合ランクはCとなりました。またアレルギー発症の原因である玄米、大麦も含まれているので穀物アレルギーの猫に与えるのは大変危険です。しかし、添加物を一切使用していないので、安全性は高いといえます。

BLUE(ブルー)の原材料・安全性を徹底解説!

好ましい原料をオレンジで、好ましくない原料をで表記しています。

原材料一覧
骨抜き鶏肉チキンミールニシンミール (オメガ-3脂肪酸源)、玄米大麦、オートミール、鶏脂 (混合トコフェロールにて酸化防止)、エンドウマメ、セルロースパウダー、チキンエキス、馬鈴薯、亜麻仁 (オメガ-3脂肪酸およびオメガ-6脂肪酸源)、乾燥卵、オオバコ種皮、馬鈴薯でんぷん、乾燥チコリ根、カラメル、乾燥アルファルファミール、クランベリー、サツマイモ、人参、ユッカ抽出物、パセリ、乾燥ケルプ、ブルーベリー、リンゴ、ほうれん草、ブラックベリー、ザクロ、カボチャ、大麦若葉、ターメリック、乾燥酵母、乾燥エンテロコッカス・フェシウム発酵産物、乾燥ラクトバチルス・アシドフィルス発酵産物、乾燥黒麹菌発酵産物、乾燥トリコデルマ・ロンギブラキアタム発酵産物、乾燥バチルス・サブチルス発酵産物、アミノ酸類 (DL-メチオニン、タウリン、L-リジン、L-カルニチン) 、ミネラル類 (塩化カリウム、食塩、炭酸カルシウム、亜鉛アミノ酸キレート、硫酸亜鉛、硫酸第一鉄、鉄アミノ酸キレート、硫酸銅、銅アミノ酸キレート、硫酸マンガン、マンガンアミノ酸キレート、ヨウ素酸カルシウム、亜セレン酸ナトリウム) 、ビタミン類 (塩化コリン、ニコチン酸、E、L-アスコルビン酸-2-ポリリン酸、B1、ビオチン、A、B6、パントテン酸カルシウム、B2、D3、ベータカロテン、B12、葉酸)、酸化防止剤(混合トコフェロール、ローズマリー抽出物)
成分一覧
たんぱく質……32.0%以上
脂質……15.0%以上
粗繊維……6.0%以下
水分……10.0%以下
灰分……9.0%以下
マグネシウム……0.08%以上
タウリン……0.15%以上
オメガ3脂肪酸……0.5%以上
オメガ6脂肪酸……2.5%以上
代謝エネルギー……367kcal/100g

BLUE(ブルー) キャットフードの原材料の品質について

骨抜き鶏肉
チキンは猫にとって慣れ親しんだ原材料です。良質な動物性たんぱく質をはじめ、リンやセレンなど免疫力を上げる原料として知られています。栄養素が豊富に含まれているので、猫の健康維持に最適でしょう。
亜麻仁
猫の毛艶をよくするために必要なオメガ3脂肪酸を多く含んでいます。また、オメガ6脂肪酸との高次元バランスに役立つといった特徴もあります。
キャットフードの安全性を下げる原材料もありました。
○○ミール
○○ミールには、動物の内臓や毛、足、頭など普段食べない部分が含まれいることが多いです。消化もしにくいので、胃腸に負担をかけることがあります。結果、お腹を壊す原因になるでしょう。

BLUE(ブルー) キャットフードのグレインフリーについて

玄米、大麦
猫は肉食動物なので、わたしたち人間のように穀物をすり潰す歯をもっていません。さらに、小腸が発達し、大腸の消化器官が短いといった特徴もあるので、穀物の消化吸収がとても苦手です。そのため、穀物を多く含んでいるキャットフードを食べると、下痢や嘔吐などの症状が出ます。

BLUE(ブルー) キャットフードのコスパは良い?

 

  • 1日あたり105円(税抜き)
  • 1ヶ月あたり3,180円(税抜き)

1日の給与量(成猫の平均体重4kg)で計算すると上記の結果になりました。

キャットフードにかける平均金額は約4,000円ぐらいなので、許容範囲といえますね^^

BLUE(ブルー)のキャットフードの食い付きはどうなの?

猫

BLUE(ブルー)キャットフードには人工調味料や添加物が入っていないため、普段食べなれている猫であれば食いつきが悪くなるかもしれません。

とくに好き嫌いが激しい猫の場合は、一口食べただけで残すなんてこともあり得るでしょう。

BLUE(ブルー)キャットフードの悪い口コミ・評判

原材料にこだわって作られているBLUE(ブルー)キャットフードですが、悪い口コミも寄せられています。

食物繊維が効きすぎ

便秘気味で毛玉をよく吐くので、対策したいなと思っていたところBLUE(ブルー)の毛玉ケアを友人から勧められました。
ウチの猫たちに与えてみたところ、2種類の粒で作られていて味が違う?のが珍しいみたいでよく食べてくれました。
だけど、3日後には一匹の猫の方がゆるゆるしたウンチを出すようになってしまったんです。
続けて緩いウンチを出したので、止めさせることにしました。食物繊維が合わなかったのかな。
もう一方の猫には問題ないんですけどね。
使用期間1ヶ月 Yoshikiさん
玄米や大麦抜きにしてほしい

BLUE(ブルー)は室内猫用のプレミアムキャットフードとしては、ステージに合わせていろいろと作られているなという印象でした。
一応お試しで2kgを2ヶ月ほど与えてみたんですが、あまり食いつきが良くないですね。
チキンミールが使われているからなのか、大麦とか玄米の量が気に入らないのか…。
私としても、グレインフリーとかグルテンフリーのものを使って欲しいなという気分です。
使用期間2ヶ月 たなかいつきさん
相性が悪かった

残念ながらうちのねこちゃんたちの口には合わなかったです。捨てるのが勿体ないので1週間ずっとあげ続けましたが、あげるたびに「またこれ?」みたいな顔されます(笑)仕方がないので、実家の愛犬の餌にします。
使用期間1週間 ひろせさん

BLUE(ブルー)キャットフードの良い口コミ・評判

猫の体に役立つ栄養素を多く含み、こだわって作られているキャットフードなので、良い口コミもたくさん寄せられていました。

コーンが原因だったのか

今まで動物を飼ったことがなく、餌もあまり考えずにあげていました。
母がもってきてくれたBLUE(ブルー)を使ってみてから、「あ、この子ってこんなウンチを出す子」だったのかと実感しています。
いつも緩いウンチを出してたんですが、BLUEにしてから程よい硬さのウンチになっています。
肌の原因不明の炎症もいつの間にか消えていて。
前使っていたペットフードを調べてみるとコーンが入っていたので、これが原因だったのかな~。
良いペットフードに出会えて良かったです。
使用期間8ヶ月 ネコジャラシさん
毛並みが良くなっています!

5歳を超えてからなんだか毛並みが悪くて。年取るには早すぎると思いキャットフードをBLUEに変えてみました。
すると3ヶ月後、撫でていると毛並みが以前のように戻っていることが実感できたんです。
やっぱりオメガ3とかオメガ6が良いんでしょうかね~。若返らせてくれてありがとうという気持ちです。
使用期間1年 トロンプルイユさん
パクパク食べています。

小粒なので、早食いのうちの猫にはピッタリでした。BLUE(ブルー)キャットフードだとカリカリ音を立てながらしっかり噛んで食べてくれます。お腹も膨らむようで、無駄食いがなくなりました。思い切ってフードを変えてよかったです!
使用期間3ヶ月 たまちゃんの飼い主さん

BLUE(ブルー)キャットフードの口コミ・評判まとめ

ごろ寝 猫

悪い口コミでは、食い付きの悪さや植物繊維を摂取した影響で軟便になったなどの指摘がありました。

一方良い口コミでは、軟便が普通便まで改善したり、パクパクと嬉しそうに食べたりなどの魅力を発見できました。

続いては、BLUE(ブルー)のキャットフードのメリット・デメリットを次の項目で紹介します。

BLUE(ブルー)キャットフードのメリット・デメリット

パソコンを見ながらしかめっ面をする人

◆メリット

低温製法でビタミンが壊れない

BLUEのキブルは2種類ありますが、この内ライフソースビッツという黒い粒が、「コールドプロセス」で作られています。

ビタミンやミネラルは熱に弱い特性がありますが、コールドプロセスで作られているライフソースビッツのおかげで栄養を壊さずに届けられるのです。

バランスの良い栄養配分

たんぱく質が一番多く、炭水化物は多すぎず少なすぎずといった配置をすることによって、猫のエネルギー源確保と消化を良好にします。

そのため肥満や痩せすぎを防止し理想的な体型を維持するのです。

◆デメリット

グレインフリーではない

近年人気のグレインフリーキャットフードですが、BLUEはグレインフリーキャットフードではありません。

小麦は含んでいませんが、大麦や玄米にアレルギーがある子には向きません。

室内飼い猫用しかない

もし外歩きさせる猫にエネルギー量の高い食事をさせたくても、BLUE二は室内飼い用のフードしかありません。

アメリカは猫は室内飼いが基本なのが影響しているのかもしれません。

BLUE(ブルー)キャットフードのSNS評価は?

BLUE(ブルー)キャットフードを輸入販売するブルーバッファロー・ジャパン株式会社は新しい会社のため、BLUEもそれほど知名度はないみたいですね。

SNSでの反応はそれほど多くありませんが、食いつきは良いことが分かります。



BLUE(ブルー)キャットフードの価格!最安値は公式・Amazon・楽天市場?

pexels-photo-1440387

BLUEは店舗での取り扱いもあり、公式サイトでは取り扱い店舗の紹介もされています。

プレミアムキャットフードなので、安全な製品を少しでも安く手に入れたいですよね。

通販サイトだと値段が比較しやすいので、調べてみました。
調査対象は同じく「成猫用室内飼い毛玉ケアチキン&玄米レシピ」です。

購入の際の参考にしてください。

公式サイト Amazon 楽天市場
通常価格

-

400kg⇒1,100円

2kg⇒4,104円

400kg⇒1,020円

2kg⇒3,800円

送料

-

店舗により異なる 店舗により異なる

 

BLUE(ブルー)キャットフードのキャットフード全種類の特徴

商品名 特徴
子猫用 チキン&玄米レシピ タンパク質が豊富な骨抜き鶏肉を使用。栄養価が高い全粒穀物、野菜を使用。
成猫用室内飼い 毛玉ケア チキン&玄米レシピ タンパク質が豊富な骨抜き鶏肉を使用。栄養価が高い全粒穀物、野菜を使用。
BLUE室内飼いシツナイカ サーモン&玄米レシピ タンパク質が豊富な骨抜き鶏肉を使用。栄養価が高い全粒穀物、野菜を使用。

 

BLUE(ブルー)のよくある質問

酸化は猫にどういう影響を与えるの?
酸化は細胞の破壊を招き、病気を引き起こすこともあります。BLUEではそれを防ぐために、抗酸化作用のあるライフソースビッツを配合しているのです。
なぜBLUEは玄米や大麦を使用しているのでしょうか。
公式サイトでは栄養価が高いためと明記されています。玄米はアルギニンを多く含み、これは猫の必須アミノ酸の一つです。
脂質があまり多いと肥満になってしまうのでは?
運動不足の猫には多すぎる脂質はよくありませんが、貴重なエネルギー源となるので必要な栄養素です。オメガ6やオメガ3は被毛や皮膚の状態を向上させる効果があります。

BLUE(ブルー)キャットフードの基本情報

 

BLUE(ブルー)キャットフードの基本情報

キャットフードの種類 ドライフード
対応猫種 成猫
内容量 400g、2kg
初回価格 -
定期価格 -
通常価格

400kg⇒1,020円

2kg⇒3,800円

※楽天市場参考

原産国 アメリカ
保存方法 直射日光の当たらない、湿気の少ない涼しいところに保管しましょう。開封後は、開封口を必ず閉じて、なるべく早く使い切ってください。虫が入らないように、しっかり密封してください。
販売会社 ブルーバッファロー・ジャパン株式会社
公式サイト http://www.promanage-pet.jp/

BLUE(ブルー)キャットフード まとめ

ブルーキャットフードのキブル

 

【記事のまとめ】

  • 1日たったの105円なので続けやすい!
  • 肉の量が多いから肉食の猫にピッタリ!
  • 無添加だから猫にとっても優しい!

BLUEはたんぱく質を第一に含み、脂質と炭水化物もバランス良く含むため、室内猫の体づくりをサポートできます。

小麦やトウモロコシは含まれていないのでアレルギーは抑えられますが、大麦や玄米はアレルギーを発症させるという報告もあるので気をつけて与えましょう。

あなたの猫が健康な毎日を送れますように。

 

おすすめの記事