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猫用ダイエットフードおすすめランキング5選☆肥満用のパーフェクトキャットフードは◯◯だった!【2019年最新版】

うちの猫ちゃん、太ってきたかな?と感じたら、早めに肥満対策を始めましょう。

猫ちゃんの肥満対策は、

”カロリーだけを気にすればいいのかな?”

…と思っている飼い主さんも多いかもしれませんが、

猫用のダイエットフードはカロリーだけでなく、栄養バランスを気にすることも大切です。

ぜひこの記事を読んで、キャットフードの選び方を参考にしてみて下さい☆

その他にも、ダイエットフードランキング5選や肥満予防におすすめのアイテムも紹介していきます!

早めの肥満予防対策で、猫ちゃんの健康を守って下さいね♪( ´θ`)ノ

猫ちゃんの1日のカロリーは?

猫ちゃんの1日のカロリー摂取について説明していきます。

猫の1日のカロリー

体重 1日に必要な摂取カロリー 体重 1日に必要な摂取カロリー
1kg 52~75kcal 6kg 173~249kcal
2kg 83~119kcal 7kg 197~276kcal
3kg 109~157kcal 8kg 209~302kcal
4kg 132~190kcal 9kg 227~327kcal
5kg 153~220kcal 10kg 243~350kcal

猫ちゃんの体重によって1日に必要なカロリーの量が変わってくるので、猫ちゃんの体重と、キャットフードのカロリーをしっかりと把握した上で計算してみましょう!

これ以上のカロリーを1日に取っていると徐々に肥満体型になってしまいますので、猫ちゃんの健康の為にもしっかりと管理してあげるようにしましょう♫

猫の適正体重について

猫の種類にもよりますが、こちらが適正体重の目安です。

週齢・月齢 体重
生後0週 約100g
生後1週間 約150g~200g
生後2週間 約200g~300g
生後3週間 約300g~400g
生後1ヶ月 約400g~500g
生後2ヶ月 約950g~1kg
生後3ヶ月 約1kg~1.5kg
生後6ヶ月 約2.5kg~3.0kg
生後9ヶ月 約3.0kg~3.5kg
生後12ヶ月 約3.0kg~5.0kg

猫の適正体重は、1歳の頃の体重と言われています。

この体重を大きく上回ってしまうと、肥満の可能性があるので注意が必要です。

体重がオーバーしそうだな…と思ったら、早めに肥満対策を始めましょう。

カロリーだけはダメ?猫用ダイエットフードの選び方3ポイント

猫用ダイエットフードを選ぶ時は、カロリーだけに注目せず、成分や栄養素もしっかり見ることが大切です。

ここでは、猫用のダイエットフードの選び方3つのポイントを紹介します。

ポイント①栄養素を確認

高タンパク質

肉食動物の猫にとって、タンパク質は特に需要な栄養素です。

タンパク質は消化に良く、エネルギーとなるので、しっかりと与える必要があります。

配合されている目安の基準はキャットフード100gの量であれば、3割ほど配合されていると理想です。

元気に活動する猫ちゃんのために、タンパク質が豊富なダイエットフードを選ぶようにしましょう。

脂質も大切

脂質は過剰に摂取してしまうと肥満になりますが、極度に脂質を減らした食事も肥満に繋がります。

極度に脂質を減らしてしまうと、猫ちゃんがなかなかお腹いっぱいにならず、過剰に食べ過ぎてしまうことがあります。

そのため、脂質もバランスよく取り入れたダイエットフードを与えることが大切です。

ポイント②グレインフリーフードを選ぶ

小麦_イラスト

キャットフードでよく耳にするグレインフリーとは、穀物を使用していないキャットフードという意味です。

猫のエネルギーの元となる栄養素はタンパク質なので、炭水化物は猫にとって重要な栄養素ではないと言われています。

また、炭水化物は猫の体で消化しにくいため、大量に摂取すると負担がかかるので注意しましょう。

穀物は少しであれば問題ありませんが、肉や魚を主にしていて栄養がバランスよく配合されている商品を選ぶことをおすすめします。

ポイント③無添加の商品で安心

ねこ_まる_イラスト

キャットフードを選ぶ時は、なるべく無添加の商品を選びましょう。

添加物は、人間と同様に猫にとっても良いものではありません。

肥満対策をしている猫にかかわらず健康を気にするのであれば、添加物が使用されていないキャットフードを選ぶことをおすすめします。

猫用ダイエットフードおすすめランキング5選★

肥満防止におすすめな猫用ダイエットフードを紹介していきます。

第1位:オリジン フィット&トリムキャット 

カロリー 375kcal/100g
人工・合成添加物 不使用
グレインフリー
オススメ度

猫ちゃんの健康を考え尽くし、国際的に認められたオリジンキャットフード!

ディハイドレードと呼ばれる特殊な製造方法で食材の水分を飛ばし、乾燥させることで保存料を使わないキャットフードです

オリジン フィット&トリムのおすすめポイント

  • お肉の含有量が85%以上!
  • 低GI値の野菜を使用し血糖値の急激な上昇を抑制
  • 新鮮なディハイドレート肉を使用
  • 国際的に認められたキャットフード

第2位:カナガン

カロリー 390kcal/100g
人工・合成添加物 不使用
グレインフリー
オススメ度

カナガンは獣医師さんの約8割が推奨する高品質なキャットフード!

栄養価も高く、猫ちゃんも健康的にダイエットできます♫

カナガンのおすすめポイント

  • 人工添加物を一切使用していない完全無添加
  • 高タンパク・高脂質で猫ちゃんも大満足!
  • グレインフリーで猫の健康をサポート
  • サツマイモで便の調子をよく
  • 高品質で新鮮な素材を厳選
  • 子猫~シニアまで、全ライフステージ対応

\定期購入で最大20%オフ/口コミを見る公式サイト

第3位:モグニャン

カロリー 374kcal/100g
人工・合成添加物 不使用
グレインフリー
オススメ度

モグニャンはカナガンと同じ会社が販売している高品質なキャットフードです!

厳選された素材のみが配合されているので、ヒューマングレイドのキャットフードとなっています!

モグニャンのおすすめポイント

  • 素材そのものの良さを活かしたキャットフード
  • 穀物不使用のグレインフリー
  • 着色料・香料不使用で安心
  • 白身魚63%を配合
  • 極上のドライフード
\定期コースなら最大20%オフ/

第4位:シンプリー

カロリー 380kcal/100g
人工・合成添加物 不使用
グレインフリー
オススメ度

2017年に「The Queen’s Award for Enterprise」というペット先進国であるイギリスのエリザベス女王から表彰されたこともある高品質なシンプリーのキャットフード

様々な魚が配合されているので、猫ちゃんの食いつき抜群!

シンプリーのおすすめポイント

  • 動物栄養学者と共同研究
  • 高品質なタンパク質が73%
  • 野菜や海藻も配合
  • グレインフリーで安心
  • 猫ちゃんも満足の美味しいキャットフード

口コミを見る公式サイト

第5位:ジャガー

カロリー 384kcal/100g
人工・合成添加物 不使用
グレインフリー
オススメ度

猫ちゃんに必要な動物性タンパク質が80%以上も含まれており、健康的にダイエットするならこのジャガーのキャットフード!

安心のグレインフリーで猫ちゃんの健康を守ってくれます!

ジャガーのおすすめポイント

  • 肉だけでなく魚もたっぷり使用
  • 動物性タンパク質80%以上!
  • グレインフリー
  • 人工添加物は不使用

口コミを見る公式サイト

猫用おすすめダイエットフード比較表

先程おすすめした猫用ダイエットフードの比較表です。

1位 2位 3位 4位 5位
オリジン カナガン モグニャン シンプリー ジャガー
オリジンキャットフード カナガンキャットフード モグニャンキャットフード シンプリーキャットフード ジャガーキャットフード
通常購入(税抜)
6,300円 3,960円 3,960円 3,960円 4,280円
定期購入(税抜)
3,564円 3,564円 3,564円 3,852円
高タンパク質&無添加
特徴
新鮮な原材料 獣医師推薦 ヒューマン
グレイド
英国女王
表彰
動物性タンパク質
豊富
公式サイトはコチラ!
オリジン カナガン モグニャン シンプリー ジャガー

肥満対策猫ちゃんには…

猫_餌_食べる

食事の時間を管理する

時間を決めずに、猫ちゃんがおねだりした時や飼い主の気分で与えてしまうと、ダラダラ食いになり肥満につながります。

猫ちゃんが規則正しい食生活を送れるように、食事の時間をしっかり決めましょう。

食事を与える回数をこまめにする

一気食いしてしまう子は、1日に与える食事の回数をこまめにすることも肥満予防につながります。

1度に与えると、次の食事の時間までの空腹の時間が長くなり、食事が我慢できない猫ちゃんにはストレスになります。

回数を増やすと空腹の時間を減らすことが出来、ストレスを与えず肥満予防が出来ます。

早食いを予防しよう

本来、猫ちゃんは、肉食であり狩りをするため、本能的に早食いをしてしまう傾向があります。

早食いをしてしまうと、満腹中枢を刺激できないので満腹感が得られなくなり、食べすぎてしまうので肥満の原因に繋がります。

早食いを抑えるためのアイテムもあるので、紹介します♫

あわせておすすめしたい商品

ダイエットフードと合わせておすすめしたい、猫ちゃんアイテムを紹介していきます

早食い防止餌入れ

♦Amazonベーシック 給餌器 犬用 早食い/肥満防止 餌入れ サッカーボール型

餌入れ_青

Amazonで見る

 

♦アイリスオーヤマ 早食い防止食器 Sサイズ でこぼこが低いタイプ ホワイト/ベージュ

餌入れ_白

Amazonで見る

ダイエットフードとあわせておすすめしたい商品は、早食い防止の餌入れです。

早食い防止の餌入れは、通常のお皿と比べて凹凸があったり、入れる場所が多くなっています。

そのため、少し食べにくく簡単に食事をすることが出来ないので、早食い防止が出来ます。

日頃使用している餌入れを変えるだけの、簡単に出来る肥満対策なので、ぜひ取り入れてみて下さい♪(ΦωΦ)

この記事のまとめ

猫_カナガンキャットフード
この記事のまとめ
 
✿猫のダイエットフードの選び方のポイントは…

《高タンパク・高脂質》
《グレインフリー》
《無添加》を確認!
 
✿ダイエットフードの与え方を工夫して肥満を予防しよう
 
ダイエットフードと早食い防止餌入れで肥満対策が出来る
 

ダイエットフードの選び方のポイントを参考に、猫ちゃんに合ったキャットフードを選んでみて下さいね。

毎日食べるキャットフードの選び方も少し気をつけるだけで、猫ちゃんの健康を守れますよ♪

猫ちゃんがいつまでも元気に過ごせるように、早めに肥満対策を始めましょう